生成AIとN=1で「成功率3割の壁」を突破?
この課題を乗り越える鍵として、インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、生成AIと生身の人間(当事者、通称N=1)の組み合わせに注目しています。AIは効率的なデータ分析に優れていますが、それだけでは競合と似たアイデアに落ち着きがちです。一方、極端な環境や課題を持つ「リードユーザー(N=1)」からは、AIの学習データにはない独自の原体験や深いインサイトが見つかることがあります。
このセミナーでは、N=1の深層心理を掘り起こし、AIの処理能力でそれを拡張・体系化する「共創型企画開発プロセス」が紹介されます。AIを単なるツールではなく「発想のパートナー」として活用し、イノベーションの確度を高めるための実践的な知見が共有される予定です。

こんな方におすすめ!
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従来のアンケートやグループインタビューでは、ありきたりな答えしか得られず限界を感じているUXリサーチャーやマーケター
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顧客視点を掲げながらも、実際は社内事情や思い込みでペルソナを作ってしまっている新規事業開発リーダー
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生成AIを業務効率化だけでなく、企画の質や独自性を高めるパートナーとして活用したいと考えているDX推進やデザイン思考推進の担当者
セミナー概要
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開催日時: 2026年1月29日(木)16:00から
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開催形式: オンライン開催(Zoom)
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参加費: 無料
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主催: 株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
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申込方法: Peatix
インクルーシブデザインスタジオ CULUMUについて
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人、マタニティ、Z世代・α世代といった多様なユーザーや当事者と共に創造するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多くの専門家が在籍しており、幅広い事業開発を支援しています。
5,000団体以上の非営利団体とのつながりを通じて、これまでアクセスが難しかった多様なN=1(当事者)を集めた調査パネルを活用し、マッチングと定性的な調査を提供しています。このサービスは、公益財団法人日本デザイン振興会から「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価され、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

CULUMUは、大手企業からスタートアップまで100件以上のデザイン&開発案件実績があり、従来の事業開発だけでなく、社会課題やDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)に取り組むプロジェクトも豊富に経験しています。
株式会社STYZについて
株式会社STYZは、「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、以下の3つの事業を展開しています。
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非営利セクターに新たな資金流入を促す「ドネーションプラットフォーム事業」
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企業課題と社会課題の解決を共に目指す「インクルーシブデザイン事業」
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次世代テクノロジーで人間ならではの体験を創造する「システム開発&エンジニアリング事業」
これらの事業を通じて、企業、行政、NPO、個人との橋渡し役となり、社会課題解決の促進に取り組んでいます。
株式会社STYZの各事業については、以下のリンクから詳細を確認できます。



