PFUブルーキャッツ石川かほくが能登へ想いを繋ぐ!バルーンリリースで復興への願いを空へ

令和6年能登半島地震から2年、PFUブルーキャッツ石川かほくの活動

令和6年能登半島地震から2年が経ちましたね。地元のプロスポーツチームである「PFUブルーキャッツ石川かほく」は、この2年間、「自分たちに何ができるか?」「何をすべきか?」を選手・スタッフ全員で深く考え、「がんばろう能登 がんばろう石川」をスローガンに掲げて活動してきました。

復興への強い想いを胸に、今回「能登へ想いを繋ぐバルーンリリース」が実施されました!

バルーンリリースの様子

バルーンリリースの様子はこちらの動画でも見ることができますよ。
https://youtu.be/E1YRD7y_vpk

チームからの温かいメッセージ

PFUブルーキャッツ石川かほくの皆さんからは、復興への力強いメッセージが寄せられています。

PFUブルーキャッツ石川かほく 代表 蓮池 学 氏のコメント

「令和6年能登半島地震で被災されたすべての皆様に、改めて心よりのお見舞いを申しあげます。我々は今後も継続的な復興支援活動に取り組むとともに、少しでも復興に向けた希望や勇気の象徴になりたいとの思いで、ひたむきにバレーボールに取り組んでまいります。震災を体験した我々だからこそ、との思いとともに・・。がんばろう能登 がんばろう石川」

PFUブルーキャッツ石川かほく 監督 馬場 大拓 氏のコメント

「令和6年能登半島地震から2年が経ちましたが、まだまだ復興には支援が必要な状況です。被災されている皆様に心からお見舞い申し上げます。復興に向けて、ブルーキャッツとして少しでも力になれることはないか考え続け、今後も可能な限りの活動を行っていきたいと思っています。また、試合では決して諦めない姿、どんな相手にもチャレンジする姿をお見せ出来るよう、日々取り組んでいきますので、試合会場でともに戦ってもらえる日を楽しみにしています。一歩ずつでも前に進み続けていけるよう、ともに頑張りましょう。」

PFUブルーキャッツ石川かほく 主将 細沼 綾 選手のコメント

「令和6年能登半島地震から2年が経過しました。今シーズンは被災地の方を試合に招待させていただき、明るく前向きな進歩もありました!今後も多くの復興支援活動に取り組み、このような明るいニュースも増やしていきたいですし、私たちの活動目標の1つでもある『バレーボールで地域の方と繋がる』ことを意識して、2026年も活動していきます!」

選手やスタッフの皆さんの真剣な想いが伝わってきますね!

風船に書かれたメッセージ

選手が風船にサインする様子

アスリートが風船にサインする様子

復興支援プロジェクト「がんばろう能登 がんばろう石川」

「がんばろう能登 がんばろう石川」は、PFUブルーキャッツ石川かほくが「バレーボールで石川県民に対する支援の輪をつなぐこと」を使命として取り組んでいるプロジェクトです。

このプロジェクトでは、継続的な復興支援活動として、募金活動やチャリティグッズの販売、そして被災された方々への「モノとこころの支援」を実施しています。

詳しい情報は、ぜひ以下のページをチェックしてみてください!

PFUブルーキャッツ石川かほくについて

PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとする女子バレーボールチームです。2024年10月に開幕する「大同生命SV.LEAGUE」で、世界最高峰を目指して活動しています。日本一、アジア一、世界一という高みを見据え、すべての人に熱狂と感動を届け、より愛されるチームを目指しているそうですよ!

チームの最新情報や活動は、各公式SNSでも発信されています。

PFUブルーキャッツ石川かほくの皆さんの活動を通じて、能登の復興が一歩ずつ進んでいくことを願っています!

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