「東京だけじゃない」が現実になる!OFF TOKYOが2025年の活動報告と2026年の挑戦を発表

2025年の大反響企画3選!

1. 首長同士が語る、地域のリアル

自治体のトップである市長と町長が、政策や制度の説明にとどまらず、「なぜ今この地域に挑戦しているのか」「地域の未来をどう描いているのか」を率直に語り合う対談イベントが実施されました。首都圏の参加者にとっては、自治体を“制度”ではなく“人”として知る貴重な機会となり、自治体側も新たな関係人口との接点を作ることができました。

イベントの詳細はこちら:
https://offtokyo.jp/ownevent/grande1017/

2. 食から伝える、地域の暮らしと文化

新潟の食と生活文化をテーマにした体験型イベントでは、提供される料理だけでなく、使用する食器にも三条市のものづくりが取り入れられました。「食べる」「使う」「知る」を一体で設計することで、地域の産業や暮らしの背景まで伝える取り組みとなり、参加者からは「地域が立体的に見えた」という声が多く寄せられました。

イベントの詳細はこちら:
https://offtokyo.jp/ownevent/sanjo1217/

3. “応援”を体験に変えるふるさと納税企画

ふるさと納税を、単なる制度説明ではなく「味わい、知ったうえで選ぶ体験」として設計した企画も実施されました。試食を通じて地域の魅力に触れ、その場で寄附・登録につなげる仕組みを構築。参加者の納得度が高く、自治体・事業者双方にとって実効性のある取り組みとなっています。(実施地域:北広島市)

イベントの詳細はこちら:
https://offtokyo.jp/event/0802kitahiroshima/

2026年度に向けて、さらに地域との共創を加速!

「OFF TOKYO」は2026年度も、以下の3つを軸に、より多くの地域との共創を進めていく予定です。

  • 東京に「地域と出会う入口」をつくること

  • 単発で終わらない、継続的な関係性を設計すること

  • 自治体・企業・個人が無理なく、自然に関われる状態を実装すること

イベント企画、情報発信、体験設計など、「OFF TOKYO」を起点とした取り組みに興味がある自治体・事業者からの相談も随時受け付けているとのことです。

「OFF TOKYO」と運営会社について

ローカルハブスペース OFF TOKYO

  • 住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F

  • 内容:イベント/メディア/地域連携企画 等

  • 公式サイト:https://offtokyo.jp/

シビレ株式会社

  • 本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F

  • 設立:2016年1月

  • 代表取締役:鈴木 翠

  • 資本金:11,000,000円

  • HP:https://sibire.co.jp/

  • 事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業

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