清瀬市がゼロカーボンシティへ!エナーバンクとタッグで再エネ導入を加速、コストも削減!

どんなことを一緒に進めるの?

この協定は、清瀬市のゼロカーボンシティ実現を目指し、公共施設や市内事業者への再生可能エネルギー電力導入を促進するために、2025年11月21日に締結されました。

再エネ共同購入プロジェクトのフロー図

主な連携内容は以下の通りです。

  • 清瀬市内事業者向けに、「エネオク」を使った再生可能エネルギー電力や非化石証書の調達を支援します。

  • 公共施設での再生可能エネルギー電力調達において、リバースオークションの利用検討や実施について連携・協力します。

  • 再生可能エネルギー電力に関する情報の収集と共有を協力して進めます。

清瀬市の発表内容はこちらで確認できます。
清瀬市ホームページ発表内容

今後は、清瀬市内の事業者だけでなく、近隣の事業者も対象に広げ、「首都圏再エネ共同購入プロジェクト」を清瀬市と定期的に連携して実施していく予定です。

首都圏再エネ共同購入プロジェクトについて

コスト削減も実現!再エネ電力導入の事例

このプロジェクトでは、電力契約を再生可能エネルギー100%の電力に切り替えた事業者が、電力コストも大幅に削減できた事例があります。高圧契約では平均18.4%、低圧契約では平均13.7%もの削減を達成しているんですよ。

再エネ共同購入によるコスト削減事例

再生可能エネルギー電力は、通常の電力よりもコストが高くなる傾向があると思われがちですが、「エネオク」のような電力リバースオークションを活用することで、事業者は他社の入札価格を見ながら再入札ができ、より適正な価格で再生可能エネルギー電力を調達できるようになります。

参加するメリットって?

このプロジェクトに参加することには、こんなにたくさんのメリットがあります!

  • コスト削減: 共同購入によって、複数の事業者がまとめて電力を購入することで、スケールメリットが生まれます。小売電気事業者と個別に交渉するよりも、コストを抑えて再生可能エネルギーを導入できるでしょう。

  • 環境への配慮: 温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーを選ぶことで、地球環境保護に貢献できます。

  • 企業価値の向上: 環境に配慮した企業イメージは、企業価値を高めます。企業の社会的責任(CSR)を果たし、持続可能な経営モデルを構築することは、競争力強化にも繋がります。

  • 電力調達業務のDX: 手続きはすべてオンラインで完結し、誰でも簡単に再生可能エネルギー電力へ切り替えが可能です。複雑な電力メニューの選択もエナーバンクがサポートしてくれるので、業務効率化にも繋がります。

  • 信頼性: 自治体が主導するプロジェクトなので、高い信頼性があり、安心して参加できます。

エナーバンクのデジタルソリューションは、企業の脱炭素化、コスト削減、そしてDXを力強く支援します。ぜひこの機会に、プロジェクトへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

気になる方はこちら!

自治体様向けゼロカーボンシティ実現支援サービスサイト

プロジェクトへの参加や、ご自身の立場に合わせたお問い合わせ先はこちらです。

関連記事

  1. AIだけじゃない!アジアの若手社会起業家がITで社会課題を解決するイベント開催!

  2. 2025年、企業の休廃業・解散が過去10年で2番目の多さに!「黒字」でも事業をたたむ「静かな退場」が中小零細企業で増加中

  3. ギフティ、長野県大町市の子育て応援事業に2年連続で参加!「Happy Kids Box」で子育て家庭をサポート

  4. 福井県坂井市が「ふるさと納税未来創造AWARD 2025」地域未来づくり賞にノミネート!

  5. 浜松市、2026年1月30日に官民連携地域プラットフォームを開催!指定管理者制度の未来を語り合おう

  6. 昭和100年のお稲荷さんに込められた「祈り」の物語!縦型ショートドラマ『いつか•••いつの日か••• ― 昭和100年のお稲荷さん ― 』配信スタート

ツールバーへスキップ