「コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金」ってどんな基金?
この基金は、北海道胆振東部地震が発生した年に、北海道生活協同組合連合会からの寄付によって設立されました。NPOや協同組合、学校法人などの非営利法人、そしてボランティア団体が実施する、平成30年北海道胆振東部地震災害への支援活動や、被災地域の生活支援・まちづくり活動(防災への取り組みを含む)に対して助成を行ってきました。
設立から3年間で、なんと総額900万円もの助成が実施され、多くの活動が支えられました。
報告書にはどんなことが書かれているの?
公開された報告書には、約3年間の活動がぎゅっとまとめられています。全53ページにもわたる内容には、以下のような項目が盛り込まれています。
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はじめに
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コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金の全体像
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助成実施団体一覧
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活動報告
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採択団体インタビュー 助成事業を終えて(NPO法人とあさ村 青木明子さん、オフィス・アップロード 上道和恵さん)
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寄稿(元北海道NPOサポートセンター職員/札幌市議会議員 定森光 氏、福祉NPO支援ネット北海道代表理事/山本純子 氏)
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基金の基礎情報
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基金の設計
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基金としての目標
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セオリーオブチェンジ
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コープ2018年北海道地震ボランティア応援基金のプログラム評価
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コープ2018年北海道地震ボランティア応援基金の助成を振り返って
活動の軌跡や、助成を受けた団体の声、そして基金の運営に関する詳細まで、多角的に活動を振り返ることができます。ぜひ、報告書を読んでみてくださいね。
報告書はこちらからご覧いただけます。
https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=501
認定NPO法人北海道NPOファンドについて
この基金の運営を担っているのは、認定NPO法人北海道NPOファンドです。この法人は、市民や企業などから広く資金を集め、市民による公益活動を行う市民活動団体(NPO)への助成事業や、持続可能な地域社会の仕組みづくりに貢献する活動を目的としています。

北海道胆振東部地震からの復興、そして地域の未来に向けた取り組みの重要性を改めて感じさせる報告書です。



