行政マガジン『ジチタイワークス』Vol.41が発刊!脱炭素と文化・芸術のヒントが満載

特集1:脱炭素で中小企業の一歩を後押し!

「中小企業の一歩を促し削減目標に向けて前進!」をテーマにした脱炭素特集では、地域をけん引する自治体の役割に焦点を当てています。特に、資金や人材、ノウハウが不足しがちな中小企業の排出削減をどう進めるかが課題です。

本特集では、京都府、愛知県豊田市、神奈川県横浜市、兵庫県尼崎市など、自治体や金融機関、商工会議所が連携して企業をサポートする仕組みや支援策を紹介。金利優遇や認定制度、伴走型スクールといった地域に根ざした多様な支援策が、企業の意識と行動に変化をもたらしている様子がうかがえます。企業が「始めやすく、続けやすい」環境を整えることで、脱炭素の取り組みが着実に広がっている事例は、多くの自治体にとって参考になるでしょう。

特集1 脱炭素 中小企業の一歩を促し削減目標に向けて前進!

特集2:文化・芸術で子どもの能動的な体験を育む

「子どもの“能動的な体験”が文化を次代へつなぐ。」と題された文化・芸術特集では、地域振興の原動力となる文化・芸術の可能性に迫ります。次世代の担い手を育てるためには、ただ鑑賞するだけでなく、子どもたちが主体的に文化に関わる経験が重要だとされています。

大阪府河内長野市、埼玉県小鹿野町、富山県などの事例を通じて、子どもたちが「伝え、演じ、企画する」ことを通じて、地域とつながり、地域の文化を未来へつなぐ礎を築く取り組みを紹介しています。

特集2 文化・芸術 子どもの“能動的な体験”が文化を次代へつなぐ。

表紙を飾るのは宮崎県日南市の紋章

『ジチタイワークス』の表紙には、自治体の個性を表す「紋章」が採用されています。今号の表紙を飾るのは、宮崎県日南市(にちなんし)の市章です。2009年に制定されたこの市章は、「日」の字を図案化したもので、4つの突起が東西南北への限りない発展を、丸みを帯びたデザインが市民の融合と南国の輝く太陽を意味しているそうです。

ジチタイワークスをもっと活用しよう!

『ジチタイワークス』では、公務員・地方議会関係者限定の「ジチタイワークス会員」を募集中です。会員になると、セミナー案内やメールマガジン、冊子の無料発送といった特典が受けられます。さらに、自治体向けサービスの簡単検索や資料請求ができる官民連携プラットフォーム「ジチタイワークス 民間サービス比較」や、「ジチタイワークス無料名刺」サービスも利用可能です。

『ジチタイワークス』の内容は、ジチタイワークスWEBでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね!

株式会社ジチタイワークスについて

株式会社ジチタイワークスは、官民連携・自治体同士の連携促進を目的とした媒体発行やプロモーション支援事業などを行っています。代表者は森新平氏で、福岡県福岡市に本社を構えています。

関連会社である株式会社ホープ(代表者:時津孝康氏、本社:福岡県福岡市)も、自治体に特化した広告事業、ジチタイワークス事業、企業版ふるさと納税支援事業、空き家対策関連事業などを展開しています。

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