Komomag.が生まれた背景
これまでの小諸市では、観光情報、生活情報、子育て支援、地域活動、行政からの発信など、さまざまな情報が点在していました。「どこに何の情報があるか分かりにくい」「行政・観光・商工の情報が縦割りで届きにくい」といった課題を解決するため、「Komomag.」は「街のストーリーを可視化する」ことを目指して誕生しました。

Wind.合同会社は、このプロジェクトの企画・デザイン・クリエイティブ面で参加。行政、商工会議所、観光局、UR都市機構、民間企業が協力し合う、全国的にも珍しい共同モデルを作り上げました。「Komomag.」は、まるで「街の今を切り取るニューススタンド」のように、小諸の日常に隠された魅力を丁寧に伝えていきます。
総合プロデュースはWind.合同会社CEO・長谷川風音氏
このプロジェクトを総合プロデュースしたのは、Wind.合同会社のCEOである長谷川風音(はせがわしおん)氏です。小諸と東京を行き来しながら、イベント、映像制作、地域DXの分野で活躍するクリエイティブプロデューサーです。

長谷川氏は「Komomag.」を「地域と人の関係性を再編集するためのメディア」と位置づけています。「小諸には、人も文化も自然も、魅力的な点がたくさんあります。その点と点をつなぎ、街のストーリーとして発信する媒体こそが『Komomag.』なんです。これは『地域DX』というよりも、市民の皆さんと街の関係性を育てるためのプロジェクトだと考えています」と語っています。
テクノロジーは「目的」ではなく「街への関心を生むための手段」であり、「街に暮らす人の温度が伝わるメディア設計」こそが「Komomag.」の核心にあると言えるでしょう。
行政×民間×技術の6者連携による推進体制
この画期的なプロジェクトには、小諸市の主要なプレイヤーが協力して参加しています。
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小諸市
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小諸商工会議所
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こもろ観光局
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UR都市機構
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株式会社Yappli
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Wind.合同会社

行政、商工、観光、アプリ開発、クリエイティブといった多様な分野が横断的に協力することで、従来の「縦割り型DX」ではなく、街全体を横断する新しい地域DXモデルが作られています。
Komomag.が提供する「街との距離を縮める体験」
「Komomag.」は、単に機能を増やすのではなく、「人と街の関係性を豊かにすること」を大切にしているアプリです。このアプリを通じて、以下のような価値が提供されます。
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今日のお出かけ先がすぐ見つかる
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地元で頑張る人たちの挑戦を知れる
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移住を考えている人が街の「空気感」を感じられる
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市民が街の「今」を把握しやすくなる
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暮らしの情報を結び直し、街での体験がもっと楽しくなる
情報がつながることで、街はもっと身近になります。「Komomag.」は、そんな「街との距離を縮める体験」を提供しています。Wind.合同会社は、これこそが「地域DXの本質的な価値」だと考えています。


小諸から全国へ!地域DXの新しいスタンダードになる可能性
都市と地方を行き来しながら働く若いクリエイターと、行政・事業者が横断的に協力するこの取り組みは、全国的にも先駆的です。「Komomag.」の挑戦は、地域DXの新しいスタンダードとなる可能性を秘めているでしょう。

今後の展開も楽しみ!
Wind.合同会社は、「Komomag.」を基盤として、今後も様々な展開を予定しています。
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メディアコンテンツのさらなる充実
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ローカルPodcast番組の公開
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市民参加型コンテンツの追加(クーポン機能など)
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店舗・施設情報の拡充
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小諸の魅力を市内外に発信するプロモーション展開
Komomag.(コモマグ)について
「Komomag.」は、小諸市の暮らし、イベント、観光、店舗、行政情報を横断的に届ける地域アプリです。「街の今を切り取る」地域メディアとして、市民の日常や地域の動きをリアルタイムで発信しています。

App Store / Google Play にて無料で配信中です。
Komomag. 特設サイト:https://www.komoro-tour.jp/komomag/
Wind.合同会社について
Wind.合同会社は、東京をはじめ全国で、配信、イベント、映像、SNSコンテンツを軸に、企業や地域の課題解決をサポートするクリエイティブカンパニーです。SNSやデジタル領域の企画提案力と制作力でビジネス課題に寄り添い、企画から制作・配信・運用までをワンストップで提供しています。長野県小諸市を拠点に地域DX支援にも力を入れており、生活者視点で魅力と課題を再編集し、アプリ開発、SNS戦略、メディア企画で持続可能な地域づくりと価値循環の最適化を支援しています。

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MAIL:info@win-d.llc
担当:Wind.合同会社 広報部



