Macbee Planetグループが山梨県北杜市へ職員派遣!「地域活性化起業人制度」で地域を応援

地域活性化起業人制度で地域と連携

Macbee Planetグループは、地域社会との関わりを深めるCSR活動の一環として、国の公的制度である「地域活性化起業人制度」を活用します。この制度は、三大都市圏などの企業社員が一定期間、地方公共団体で地域活性化に資する業務に従事する官民連携の枠組みです。自治体が企業に支払う費用の一部は、国が財政的に支援します。

今回の取り組みでは、制度の要件・期間・頻度の範囲内で、自治体が主体となる業務の補助的な作業、整理、確認などを行います。これは、制度外の活動拡大や継続的な追加提供を意図するものではないとのことです。

北杜市での具体的な取り組み内容

派遣される職員は、北杜市および関連公社の指示のもと、以下の補助的業務に所定の期間内で従事します。

  • 「農業プロジェクト協議会」に関する会合運営の事務補助(日程調整、議事運営に付随する軽微な作業など)

  • 農地の貸借情報に関する台帳・データの整理補助(既存情報のとりまとめ、確認作業など)

  • 農機具の共同利用に関する運用試行の事務補助(ルール案の整理、試行に伴う記録作業など)

  • 農業振興公社のウェブ情報の更新に係る作業補助およびPC・通信機器の更新に伴う事務補助

  • 電話受託(代行)活用の可否検討に関する試験導入の事務補助(手順確認、結果のとりまとめなど)

これらの業務はすべて、北杜市が主体で進める業務の補助的な対応であり、企画・意思決定・導入判断は北杜市側が行います。

北杜市長の大柴 邦彦氏は、この度の職員派遣について「国の制度に基づく職員派遣により、北杜市の所定業務にご協力いただけることを歓迎します。期間中は、同制度の範囲内で、必要な手続きや事務的な作業にご対応いただく予定です。引き続き、適切な役割分担のもと、円滑な連携に努めてまいります」とコメントしています。

Macbee Planetについて

株式会社Macbee Planetは、「すべてのマーケティングを成果報酬に」を掲げ、認知・獲得・リテンションという各ファネルを成果報酬で提供するマーケティングカンパニーです。独自のトラッキング技術と「データ×テクノロジー×コンサルティング」の力で、LTV(顧客生涯価値)を予測しROI(投資収益率)を最適化する成果報酬型マーケティングにより、クライアントのリスクを最大限抑えた顧客獲得を実現しています。

会社概要

  • 会社名:株式会社Macbee Planet

  • 代表者:代表取締役社長 千葉 知裕

  • 所在地:東京都渋谷区渋谷3-11-11

  • 設立日:2015年8月25日

  • 資本金:2,635百万円(2025年4月末現在)

  • 事業内容:LTVマーケティング事業

関連記事

  1. 大阪経済大学で「だいけいだいキッズスマイルフェスタ」開催!防災・教育・福祉を楽しく学んだ2,500名超の一日

  2. 子育てマップアプリ『iiba』が東京都の「PoC Ground Tokyo」に採択!子育て支援DXでパパママの負担軽減へ

  3. 日本と世界をつなぐ温かい支援!カンボジアの避難民へ教育と食料を届けた「なかよし学園プロジェクト」

  4. 大学がタッグを組んで地域を元気に!共生型連合体が大阪公立大学で熱い議論を展開

  5. 長野の白馬村・小谷村に新デジタル通貨「アルプスPay」登場!観光客にも住民にも嬉しいサービスって?

  6. MAKOTO Prime代表の竹井智宏氏、東北大学のイベントで震災復興から「生成AIの民主化」への挑戦を熱弁!

ツールバーへスキップ