群馬県と株式会社PoliPoliが運営するウェブサイト『PoliPoli Gov』が連携し、若者世代から献血を促進するアイデアを募集しています。

献血アイデア募集の詳細
「若者世代が献血をもっと身近に感じ、もっと行きたくなるアイデア」をテーマに、皆さんのユニークな視点からのコメントを求めています。
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募集期間: 2025年11月13日(木)から 2025年12月31日(水)23:59まで
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意見募集ページ: https://polipoli-gov.com/issues/fMsNimrfoW1D2S4YhbtZ



なぜ今、若者の献血アイデアが必要なの?
日本では少子高齢化が進行しており、献血できる人の数が将来的に減少することが懸念されています。特に群馬県では、10代から40代の献血者が減ってきており、将来にわたって安定した血液供給を維持するためには、若い世代の協力が不可欠です。
この課題に対応するため、群馬県は若年層を中心とした献血推進策を検討しており、皆さんの「献血に行ってみよう」と思えるようなアイデアを今後の取り組みに活かしていく方針です。
PoliPoli Govってどんなサービス?
『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』は、市民と行政が一緒に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」です。オンラインで気軽にアイデアを行政に届けられるのが特徴で、住民の意見を行政が政策づくりに役立てる、デジタル時代の新しい広聴の仕組みです。


これからの展望:住民と行政が政策を共創する社会へ
PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世の中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」という企業理念のもと、政策立案プロセスのアップデートを提案し続けています。

自分の意見が社会に反映されていないと感じる人が多い日本において、誰でも気軽に政策づくりに参加できるツールは重要です。PoliPoliは、サービスを通じて住民と行政が共に政策を創る「政策共創」が当たり前になる社会を目指しています。
- 省庁・自治体向け『PoliPoli Gov』サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/
株式会社PoliPoliについて

株式会社PoliPoliは2018年2月に設立され、東京都千代田区に拠点を置く企業です。代表者は伊藤和真氏。
事業内容:
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政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』: https://polipoli-web.com/
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行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』: https://polipoli-gov.com/
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企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』: https://enterprise.polipoli-web.com/
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政策情報メディア『政治ドットコム』: https://say-g.com/
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社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』: https://policy.fund/
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SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』: https://sib-fund.com/
「官民連携コーディネーター」などの採用も行っています。詳細はこちらをご覧ください。
皆さんのアイデアが、これからの献血活動を大きく変えるかもしれません。ぜひ、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。



