もう睡眠不足自慢は卒業!「燃え尽きない働き方」シンポジウムで戦略的ハードワークを学ぼう!

睡眠不足自慢はもう古い!「燃え尽きない働き方」シンポジウムでアップデートしよう

「成長のためには、がむしゃらに働くしかない!」——そんな考え方、そろそろ卒業しませんか?これからの時代に求められるのは、情熱を「知」で磨き、チームで変化の激しい時代を乗り越える「持続可能なハードワーク」です。

2026年1月20日(火)に、スタートアップや成長企業で成果を出し続けるための「持続可能なハードワーク」をテーマにした無料オンラインシンポジウム「情熱を知で磨き、組織を進化させる――歴史の構造からみる、戦略的ハードワーク時代を生き抜く視点を学ぶ」が開催されます。

このシンポジウムでは、歴史の構造から現代を読み解くCOTEN代表取締役CEO・深井龍之介氏と、戦略的コミュニケーションのプロフェッショナルであるPublic Shaper Networks取締役COO・森山貴章氏が登壇します。「個人が燃え尽きず、組織として挑戦を継続するための視座と仕組み」について、知と実践を融合させて深掘りします。

なぜ今、「燃え尽きない働き方」が必要なの?

日本ではスタートアップや新規事業への挑戦が加速していますが、「長時間働けば成果が出る」という古い価値観が、多くの若手社会人やリーダーを疲れさせています。人口が減っていく中で成果を出し続けるには、多様なメンバーの情熱が長続きし、組織が知的かつ柔軟に変化し続けることがとっても大切なんです。

ハードワークが燃え尽きや離職を招き、組織全体の創造性や持続性を損なうケースが増えています。だからこそ、働き方の見直しは「働きすぎを直す」だけでなく、企業や社会の成長戦略そのものに直結する経営課題になっているんです。情熱を長く保ち、知性をもって挑戦し続ける「新しいハードワーク」への進化が求められています。

このシンポジウムでは、歴史という長い視点から現代を見つめ直し、令和時代の「戦略的ハードワーク」を支える組織論にも深く踏み込みます。前回(2025年10月開催)に続く第2弾として、「情熱を持ち続けるための視座」と「組織を進化させる実践」の2本柱で、「燃え尽きない働き方」の本質を探求します。

シンポジウムの詳細をチェック!

開催概要

プログラム(予定)

第一部|歴史の構造と最新の調査からみる、戦略的ハードワーク時代を生き抜く視点
話し手:深井 龍之介 氏(株式会社COTEN代表取締役CEO)
聴き手:大塚 万紀子(株式会社ワーク・ライフバランス 取締役)

第二部|令和型ハードワークの再定義―成果を出し続けながら、燃え尽きないチームをどうつくるか?
話し手:森山 貴章 氏(株式会社Public Shaper Networks 取締役COO)
聴き手:小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

登壇者紹介

深井 龍之介 氏(株式会社COTEN代表取締役CEO)

複数のベンチャー企業で経営に携わりながら、2016年に株式会社COTENを設立。「メタ認知のきっかけを提供する」をミッションに掲げ、世界史データベースを開発中です。広報活動として配信されている「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」は、Japan Podcast Awards2019で大賞とSpotify賞をダブル受賞し、Apple Podcastランキング1位を獲得しました。2025年にはグローバル表彰プログラム「Creator Milestone Awards」でブロンズ賞を受賞しています。
深井龍之介氏

森山 貴章 氏(株式会社Public Shaper Networks 取締役COO)

米系消費財メーカー、社会起業を経てINSEAD MBAを取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。マネージャーとして、製造業・小売業を中心に成長戦略や事業再生、組織変革を支援しました。2021年よりパブリックアフェアーズの戦略コンサルティングファーム「株式会社Public Shaper Networks」の創業期に参画し、医療、コンテンツ、食品ロス、エネルギー、地方創生など多分野で政策提言を主導。6つの業界で「骨太の方針2025」に反映されるなど、多数のメディア掲載実績を持っています。異なる才能を育み、継続的に成果を生み出す組織づくりに日々取り組んでいます。
森山貴章氏

小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

2004年に日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー キャリアクリエイト部門を受賞。2006年に株式会社ワーク・ライフバランスを設立し、3000社以上の企業にコンサルティングを提供しています。残業を減らして業績を上げる手法は高い評価を得ており、残業削減を実現した企業では業績や出生率の向上が確認されています。安倍内閣 産業競争力会議民間議員などを歴任し、著書も約30冊。二児の母として仕事と生活を充実させる姿も支持されています。
小室淑恵氏

大塚 万紀子(株式会社ワーク・ライフバランス 取締役)

楽天株式会社を経て、2006年に小室淑恵氏とともに株式会社ワーク・ライフバランスを創業しました。15年以上経営に携わり、心理的安全性を保ちながら高い生産性を誇る組織・チーム作りを推進しています。売上利益に貢献する働き方改革コンサルティングの先駆者として、心理学や組織論等をもとに多様性をイノベーションにつなげることを得意としています。
大塚万紀子氏

シンポジウムの見どころ

  • 歴史から現代の働き方をひも解く、知的かつ実践的な2部構成

  • 情熱を長く燃やし続ける「視座」と「仕組み」の両面を獲得

  • チームで挑戦し続ける組織づくりのヒントが得られる90分

こんな方におすすめ!

  • スタートアップや成長企業で成果を出したい20〜30代社会人

  • 長時間労働から抜け出し、戦略的に成果を出す方法を学びたい方

  • チームや組織の力を最大化し、持続的に成長したい方

参加特典も!

  • 受講後アンケートに回答した方全員に当日資料をプレゼント

  • 抽選で10名様に書籍をプレゼント(アンケート回答者限定)

ワーク・ライフバランスってどんな会社?

株式会社ワーク・ライフバランスは、2006年の創業以来、企業の業績向上と従業員のモチベーション向上を両立させる働き方改革を支援しています。自治体や官公庁を含む3,000社以上の実績があり、残業30%削減と営業利益18%増加、あるいは残業81%削減・有給取得率4倍・利益率3倍といった成果を上げた企業の組織改革をサポートするなど、「変化を定着させる改革」の実現に強みを持っています。

働き方の価値観をアップデートするチャンス!

このシンポジウムは、あなた自身の働き方の価値観をアップデートする絶好の機会です。「がむしゃら」ではなく「戦略的情熱」で挑み続ける新しい働き方を一緒に探してみませんか?ぜひ、ご参加ください!

関連記事

  1. LIBから待望の限定復刻カラー『マウンテンブルー』が登場!お客様の声で選ばれた特別なブルーを見逃すな!

  2. 【加西市】ファンが地域の魅力を再発見!「観光ハックDAO」第1回成果発表&第2回参加者募集スタート!

  3. 子育てマップアプリ『iiba』が東京都の「PoC Ground Tokyo」に採択!子育て支援DXでパパママの負担軽減へ

  4. UN Women主催の国際介護フォーラムにイチロウが登壇!世界の介護課題とアジアのケアテック最前線をレポート

  5. JTB、Stapleと共に地域を盛り上げる!「GOOD SOIL FUND」出資でまちづくり新会社設立へ

  6. Liquitousとd-landがタッグ!「ナラティブモデル」と「デジタル市民参画」で地域に新しい価値を創り出す戦略的パートナーシップを締結

ツールバーへスキップ