岡山で「オカヤマ1000」が始動!アトツギベンチャーを応援する新プロジェクト
瀬戸内と株式会社は、一般社団法人ベンチャー型事業承継が全国で進める「ヨンナナ1000」プロジェクトの第一弾として、岡山県で「オカヤマ1000」をスタートさせました。株式会社中国銀行や一般社団法人吉備オープンイノベーション協会(KOIA)と連携し、地域に根ざしたアトツギベンチャーを支援する仕組みづくりを目指しています。この取り組みは、地域の事業承継や次世代経営者(アトツギ)の挑戦を後押しすることを目的としています。
「ヨンナナ1000」プロジェクトについてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。

「オカヤマ1000」ってどんな活動をするの?
「オカヤマ1000」は、岡山県で1,000人のアトツギベンチャーを輩出することを目指しています。具体的な活動内容は以下の通りです。
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アトツギの挑戦をサポートする自治体政策に関する事業の共同運営
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一般社団法人ベンチャー型事業承継が提供するプラットフォームでの共同事業
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関連イベントの運営や登壇
Facebookグループでは、活動の様子をチェックできますよ!
オカヤマ1000 Facebookグループ
アトツギベンチャーの3つのスタイル
地域の未来を創るアトツギベンチャーには、主に3つの成長スタイルがあるそうです。
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地方豪族型: 地域の雇用や産業を支えながら、着実に規模を拡大していくスタイル。
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ニッチ特化型: 特定の分野で独自の戦略やオンリーワンの強みを活かし、収益性と成長性を両立させるスタイル。
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IPO型: 資金調達を積極的に活用して、スピーディーに事業を拡大し、上場を目指すスタイル。
今後の展望
このプログラムを通じて、岡山県のアトツギ同士のネットワークを強化したり、アトツギと地域企業との新しいつながりを生み出したりすることを目指しています。また、他の地域との情報共有も積極的に行い、岡山にぴったりの支援モデルを確立していくことでしょう。
瀬戸内と株式会社について
瀬戸内と株式会社は、瀬戸内エリアで「ゆるコングロマリット」を形成している会社です。映像メディア「セトフラ」をはじめ、「PROJECT ORANGE」「瀬戸内VC」「共感投資」といった多様な事業を展開し、ゆるやかなつながりの中で次世代起業家やクリエイターを支援しています。
会社の詳細については、瀬戸内と株式会社のウェブサイトをご覧ください。



