第3回助成先が決定!
今回の助成事業では、助成金額の異なる2つの応募枠が設けられました。採択された団体は以下の通りです。
一般枠(助成金額:100~300万円)
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一般社団法人 家庭教育研究機構(福岡県)
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一般社団法人神戸みらい学習室(兵庫県)
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チーム フランポネ(神奈川県)
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特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(千葉県)
拡大枠(助成金額:300~800万円)
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特定非営利活動法人AYA(神奈川県)
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一般社団法人Escorde野田スポーツクラブ(大阪府)
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特定非営利活動法人JAMネットワーク(神奈川県)
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一般社団法人日本金融教育支援機構(東京都)
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認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(東京都)
子どもたちの夢を応援する基金の思い
現代社会では、貧困、教育格差、虐待、いじめ、孤立など、子どもたちをめぐる社会課題が多様化し、深刻になっています。ロート子どもの夢基金は、子どもたちが置かれた環境によって夢や未来の選択肢が狭まることのないよう、これらの社会課題解決を目指す団体を支援しています。
助成先の審査では、以下の5つのポイントが重視されました。
- 子どもたちが夢に向かって進むことを支援する事業であるか
- 現状の課題が適切に分析されているか
- 目標の実現可能性と持続可能性
- 事業独自の魅力があるか
- 予算設計が適切であるか
この助成事業を通じて、子どもたちのあらゆる格差をなくし、彼らが夢を追い続けられる未来をサポートすることを目指しています。
選考委員からのメッセージ
選考委員の皆さんからは、今回の助成先決定にあたり、子どもたちの未来への熱い思いが寄せられています。
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阿部 彩氏(東京都立大学人文社会学部人間社会学科教授):困難を抱える多くの子どもたちに、この基金に込められた温かい思いが届くことを願っています。
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佐藤大吾氏(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授):応募団体から感じられる子どもたちの未来への熱意は強く、採択された団体は実践と継続性を兼ね備えた取り組みです。この基金を通じて、より多くの子どもたちに機会と希望が届くことを期待しています。
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武井 美樹氏(ロート製薬株式会社 最高コミュニケーション責任者):子どもたち一人ひとりの未来や可能性に真摯に向き合う団体の姿に感動しました。本基金が子どもたちの希望を広げる力となることを願っています。
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平尾 千絵氏(株式会社ファンドレックス 取締役):本基金は3年目を迎え、子どもたちを取り巻く困難に情熱を持って向き合う大人たちの姿に励まされます。間接費を含む柔軟な資金使途が活動展開に求められていることを再認識し、資金が持続的・波及的なインパクトを生むことを重視しました。
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三島 理恵氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長):子どもたちの未来に真剣に向き合う取り組みに深い敬意を表します。地域の実情を踏まえ、子ども一人ひとりに寄り添う思いが感じられました。選考では事業の実現性や継続性、社会への広がりに加え、活動団体に無理が生じないかにも着目し、子どもたちに希望が届くことを心から期待しています。
公募に関する詳細は、ピースウィンズ・ジャパンのウェブサイトで確認できます。
ロート子どもの夢基金 公募詳細
ロート製薬とピースウィンズ・ジャパンについて
ロート製薬株式会社
世界中の人々に商品やサービスを通じて健康を届け、個人や社会の「Well-being」に貢献することをパーパスとしています。特に、環境要因で「Well-being」が左右されやすい子どもたちに対し、夢や希望を育み、笑顔あふれる社会の実現を目指しています。
ロート製薬株式会社
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
1996年に設立された国際協力NGOで、国内外で人道危機や生活の危機に直面する人々を支援してきました。児童養護施設の子どもたちへのスタディツアーや大学生の派遣など、子ども支援にも力を入れ、社会問題の解決に取り組んでいます。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン



