むかわ町長に直接プレゼン!行政連携のチャンスが10万円で手に入る!?

むかわ町長に1時間プレゼンテーションできる権利

行政との連携って、どうすればいいか迷うことありますよね?そんな悩みを解決してくれるかもしれない、すごいチャンスが登場しました!

なんと、北海道むかわ町が「町長に1時間プレゼンテーションできる権利」を限定10点で販売開始したんです。これはもう、行政との最初の一歩をグッと縮める最短ルートと言ってもいいでしょう。「TOKKEN」というプラットフォームで販売されているこの権利、どんな魅力があるのか見ていきましょう!

町長に直接プレゼンできる権利って?

この権利は、むかわ町の町長に直接1時間プレゼンテーションできるというもの。しかも、関係課の職員も同席してくれるので、話が具体的に進みやすいのがポイントです。面談はむかわ町役場での現地参加はもちろん、オンラインでもOKなので、遠方の方でも気軽に挑戦できますね。

業種や企業規模、事業のフェーズを問わず、幅広いテーマでプレゼンを受け付けているとのこと。新しい事業のアイデアを行政にぶつけたい、地域課題を解決したい、そんな熱い思いを持っている方にはぴったりの機会です。

ただし、この権利はあくまで面談の機会を提供するもので、意思決定や契約、支援、優遇などを約束するものではないのでご注意を。

商品のポイント

  • 最短距離の初動: 町長に直接1時間プレゼン!その場で検討の入り口を開く設計です。

  • 関係課が同席: 実現条件や関係者の整理を、面談当日から具体的に進めやすいのが魅力。

  • 現地/オンライン選択可: 遠方からの提案や実証前提の提案も柔軟に対応してくれます。

  • 情報の取り扱い: 案件内容は原則非公開。企業名の公表は同意制なので安心です。

商品概要

  • 商品名: 町長に1時間プレゼンテーションできる権利

  • 販売口数: 限定10点

  • 価格: 100,000円(税込)/1点

  • 販売サイト:
    https://tokken.alyawmu.com/product/1240740e-b431-4d28-b3d3-078026bd4039

  • 実施場所、所要時間: むかわ町役場 または オンライン。60分(町長・関係課同席)。

  • 実施日程: 購入後に日程調整。

  • 有効期限: 購入日から3年間。

  • 購入上限: 1点あたり上限なし(※同日連続枠は不可)。

  • 言語対応: 日本語。

予約から実施までの流れ

  1. 権利の付与: 決済が完了すると、商品販売プラットフォーム「TOKKEN」で自治体とチャットができるようになります。
  2. 日程調整申請: 有効期限内の好きなタイミングで、会社名、所在地、事業内容、代表者などの基本情報、希望日程、テーマ、出席者人数、事前資料を提出します。
  3. 町内調整: 町長や関係課の日程調整後、確定通知が届きます。
  4. 当日実施: 現地(役場)またはオンラインで面談を実施します。

予約は「TOKKEN」のチャットツールから行います。

注意事項も確認しておこう

  • 面談日程確定後のキャンセルはできません。

  • 有効期限内に日程調整ができずに期限切れとなっても、補填はありません。

  • 町側の都合で実施できず、期限内に行使できなかった場合は、日程を再調整し、有効期限を延長してくれます。

また、反社会的勢力や違法行為の助長、公序良俗に反する行為などは禁止されています。詳細は販売サイトでしっかり確認してくださいね。

NFTで権利を管理!

この権利はデジタルデータ(NFT)として付与されます。ブロックチェーン上で権利の保有や譲渡、二次流通の履歴が証明されるので、購入後は「TOKKEN」上で受け取り・管理が可能です。

「TOKKEN」ってどんなプラットフォーム?

TOKKENのイメージ画像

「TOKKEN(トッケン)」は、株式会社あるやうむが運営する、地域に眠る特別な権利や体験を販売するプラットフォームです。DAOやNFTといった最新技術を活用して、地域の文化、自然、施設、コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として商品化しています。

あるやうむは、富山県舟橋村、香川県琴平町、そして北海道むかわ町と協力し、地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを進めています。今回の「町長にプレゼンテーションできる権利」の他にも、「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「“せり”の仕掛けを体験できる権利」など、ユニークな商品がラインナップされています。

NFTによって権利の真正性や所有履歴を担保しつつ、継続的な購入や再訪を促すことで、地域と関わる人々(関係人口)を増やし、その収益を公共サービスやコミュニティ再生に循環させることで、持続可能な地方創生と地域財源の多様化を目指しているそうですよ。

むかわ町長からのメッセージ

北海道むかわ町長の竹中 喜之さんは、この取り組みについて次のようにコメントしています。

「このたび、プラットフォームのオープンとともに、誰もが挑戦できる開かれた入り口として、町長に直接プレゼンテーションできる権利を用意できたことを、大変嬉しく思います。これを通じて、例えば新しい事業に挑戦したい個人の方、あるいは地域課題に取り組みたい法人、既成概念にとらわれず希望を持つすべての皆さまの参加を心からお待ちしています。私たちの将来像は、『人とつながる、笑顔でつながる、未来につながるまち むかわ』です。むかわ町は、その未来を、皆さまとともに切りひらいていきたいと考えています。どうぞお気軽に、未来へのお話をお聞かせください。」

関係者情報

北海道むかわ町

2006年3月27日に穂別町と鵡川町が合併して誕生した町です。
http://www.town.mukawa.lg.jp/

株式会社あるやうむ

国内で初めて「ふるさと納税返礼品NFT」を実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて、地域の新たな財源確保や観光誘致、住民参加型の地域活性化に取り組んでいます。

  • 会社名: 株式会社あるやうむ

  • 代表者: 畠中 博晶

  • 所在地: 札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

  • 設立: 2020年11月18日

  • 資本金: 1億6449万円(準備金含む)

  • 事業内容: NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発

  • URL:
    https://alyawmu.com/

  • X (旧Twitter):
    https://twitter.com/alyawmu/

  • Voicy:
    https://voicy.jp/channel/3545

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