地域と世界をつなぐ一期JAMの活動って?
一期JAMはこれまで、地域コミュニティを中心に、子ども食堂や音楽ワークショップ、多文化交流イベントなど、地域のつながりを作る活動を続けてきました。


さらに、日本国内だけでなく、遠く離れたアフリカのギニア共和国でも「スマイルプロジェクト」として、子ども食堂や伝統音楽教育を支援しています。日本とアフリカをつなぐ国際的な地域支援活動にも力を入れているんですよ。


国内での地域活動と海外での支援活動を両方進めることで、「地域」と「世界」をつなぐ新しい社会貢献を目指しているのが、一期JAMの大きな特徴です。
企業パートナー制度で社会貢献を一緒に!
こうした活動は、地域の人々やボランティア、そして支援してくれる企業や団体の協力があってこそ続けられています。そこで、一期JAMは地域活動と国際交流活動をさらに広げるために「企業パートナー制度」を始めました。
この制度は、企業の社会貢献活動(CSR)として地域活動や国際支援に関われるだけでなく、活動の現場を通じて企業の取り組みを地域に発信できるのがポイントです。
一期JAMはSNS(総フォロワー約16,000人)やホームページ(月間PV約2,000)で活動の様子を発信しており、企業の社会貢献活動を多くの人に届けることができます。
企業パートナー制度には、支援内容に応じて様々なプランが用意されています。
-
💎 プラチナパートナー:年額100万円
-
🥇 ゴールドパートナー:年額50万円
-
🥈 シルバーパートナー:年額30万円
-
⭐ スタンダードパートナー:年額10万円
-
🌱 地域応援サポーター:1口10,000円〜
パートナー企業には、ホームページやSNSでの紹介、活動拠点での企業ロゴ掲示、そして後述のジャンベスポンサー掲載など、企業の社会貢献活動をアピールする機会が提供されます。

制度の詳しい情報はこちらから確認できますよ。
ジャンベスポンサー制度で太鼓にロゴを刻もう!
さらに、一期JAMの活動で使うアフリカの太鼓「ジャンベ」に企業ロゴを掲載する「ジャンベスポンサー制度」も始まりました。ジャンベは地域イベントや学校訪問、音楽ワークショップなどで使われるので、企業の社会貢献活動を地域の中で自然な形で発信できます。

理事長からのメッセージ
NPO法人一期JAMの理事長である山崎剛司さんは、次のようにコメントしています。
「一期JAMは、音楽や文化交流を通じて、地域の中で人と人がつながる『居場所』を作ることを大切に活動してきました。子ども食堂や音楽ワークショップ、多文化交流イベントなどを通して、子どもたちや地域の方々が安心して集まれる場を育てています。」

「また近年は、日本だけでなくアフリカ・ギニア共和国でも、子ども食堂や伝統音楽教育支援を行う『スマイルプロジェクト』を進め、日本とアフリカをつなぐ活動にも取り組んでいます。企業の皆さまと共に、地域と世界をつなぐ活動を広げていけたら嬉しく思います。」
企業パートナーを募集中!
NPO法人一期JAMは、地域と世界をつなぐ活動を一緒に支えてくれる企業や団体を募集しています。
子ども食堂、音楽ワークショップ、多文化交流イベント、アフリカ支援活動など、一期JAMの取り組みは多くの人々の協力によって成り立っています。企業パートナーとして参加することで、地域社会への貢献や文化交流活動の支援につながるとともに、企業の社会貢献活動として広く発信することができます。
音楽には、人と人をつなぐ力があります。一期JAMの活動を通じて、地域と世界をつなぐ取り組みにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。



