4月から本格スタート!「こども誰でも通園制度」って知ってる?
2026年4月から、国の新しい制度「こども誰でも通園制度」が本格的にスタートするよ!これは、保護者の就労状況に関わらず、0歳6カ月から満3歳未満の未就園児が月10時間まで保育施設を利用できるというもの。子育て中のパパママの孤立感を減らしたり、子どもたちが新しい経験をする機会が増えたりと、とっても期待されている制度なんだ。

でもね、この制度、まだあんまり知られていないみたい。ユニファ株式会社をはじめとする子育て支援企業4社が、未就学児を持つ保護者121名にアンケート調査を行ったところ、驚きの結果が出たんだ。
保護者の約67%が「制度の内容をよく知らない」!でも利用意向は高いってホント?
アンケートによると、「こども誰でも通園制度」について「まったく知らなかった」と答えた保護者が16.5%、「名前は聞いたことはあるけど内容はよく知らない」という人が50.4%もいたんだ。合わせると、約67%の保護者が制度の内容を十分に理解していないことがわかったよ。4月の本格開始を前に、もっと多くの人に知ってもらう必要があるよね。

一方で、制度の概要を説明した後に利用したいか尋ねてみると、「とても利用してみたい」「どちらかというと利用してみたい」と答えた人がなんと62.8%!内容を理解すれば、多くの保護者が利用に前向きであることがうかがえるね。
利用したいけど不安もいっぱい!どんなことが心配?
利用意向は高いものの、やはり不安や懸念の声もたくさんあったよ。特に多かったのは、
-
預け先の空き状況が心配(62.0%)
-
どの保育施設で実施しているのか分からない(44.6%)
-
利用方法や手続きが分かりにくそう(42.1%)
といった点。せっかく良い制度なのに、具体的な情報が届いていないのはもったいないよね。

こども家庭庁が発表した調査※1でも、0歳から2歳の子育て中の保護者が特に負担感や孤立感を感じやすいことが分かっているから、この制度で少しでも負担が軽くなるといいな。
制度理解を深めるオンラインセミナーを開催!参加者の満足度は100%!
こうした状況を受けて、ユニファ株式会社、BABY JOB株式会社、株式会社ここるく、株式会社ハイフライヤーズの4社は、こども家庭庁の後援を受けて無料オンラインセミナー『「こども誰でも通園制度」まるわかりライブ』を合同で開催したんだ。

セミナーでは、制度の基本情報から具体的な利用方法、初めて預ける際の不安解消法など、盛りだくさんの内容が提供されたよ。参加者アンケートでは、なんと全員が「制度への理解が深まった」と回答!これはすごい結果だよね。

このセミナーのアーカイブ配信は、以下のURLから無料で視聴できるから、気になった人はぜひ見てみてね!
今後の課題とテクノロジーの力
「こども誰でも通園制度」が本格的に広まるためには、保育施設での受け入れ体制をしっかり整えることが重要だよ。でも、東京都の2025年の保育士の有効求人倍率は4.28倍※2と、保育士不足は依然として深刻な課題なんだ。現場の先生たちの負担が増えないように、テクノロジーの活用がますます大切になってくるね。
ユニファ株式会社が提供する保育総合ICTサービス「ルクミー」は、保育士さんの業務負担を減らすために役立つサービスだよ。登降園管理やお昼寝の見守り、日誌作成などをデジタル化することで、先生たちが子どもたちと向き合う時間を増やせるんだ。こうしたテクノロジーの力が、これからの子育て支援には欠かせない存在になっていくことだろうね。
ユニファ株式会社と「ルクミー」について
ユニファ株式会社は、「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」というパーパスを掲げているよ。保育AI™を中心とした最新テクノロジーで、保育総合ICTサービス「ルクミー」を開発・提供しているんだ。これまでに数々の賞を受賞していて、子育てしながら働きやすい社会づくりに貢献している企業だよ。
-
「ルクミー」について詳しくはこちら:https://lookmee.jp/
-
ユニファ株式会社について詳しくはこちら:https://unifa-e.com/



