LAND INSIGHT遠藤氏、震災15年イベントで福島×東京の宇宙産業連携を熱く議論!

イベント概要

このイベントは、東日本大震災から15年という節目の年に、福島から始まった宇宙産業の挑戦に焦点を当てます。東京の持つ金融、人材、知見と、福島の持つ実証フィールドや量産現場を組み合わせることで、宇宙産業の「実証から量産、そして事業化」へとつなぐ具体的な連携を探るのが目的です。

  • 日時: 2026年3月13日(金)13:30 開場/14:30 開会

  • 会場: Tokyo Innovation Base SQUARE-1(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目8-3)

  • 主催: 福島スペースカンファレンス

遠藤氏がモデレーターを務めるセッション

遠藤氏は、主要プログラムの一つであるセッション①「宇宙への入口を探しに 福島から見える未来の景色」でモデレーターを務めます。このセッションでは、宇宙産業の実証から量産・事業化への具体的な道筋や、地域と企業がどのように連携していくべきかといった可能性について、活発な議論が交わされる予定です。

他にも、セッション②「福島の宇宙の現在地」や、セッション③「復興から宇宙へ」といった魅力的なプログラムが予定されており、多角的な視点から宇宙産業の未来が語られます。

宇宙産業で地域を盛り上げる

福島では、震災で失われた日常の記憶に寄り添いながら、宇宙産業という新しい産業を育む挑戦が続いています。衛星データの活用をはじめ、宇宙産業はインフラ、防災、農業など、さまざまな分野での社会実装が期待されています。このイベントを通じて、福島の現場力と東京の資源が結びつき、宇宙産業が地域連携の新たなステージへと進むことが期待されます。

LAND INSIGHT株式会社とは

LAND INSIGHT株式会社は、福島県南相馬市に本社を置くスタートアップ企業です。衛星データを活用したGovTech(行政分野におけるテクノロジー活用)領域でサービス開発に取り組んでおり、テクノロジーとデータを活用した新しい自治体運営や行政サービスの実現を目指しています。特に、農業行政の現地調査を効率化するサービス「圃場DX」は、福島県南相馬市での導入実績を基に、全国への展開を進めています。

LAND INSIGHTの詳細はこちらをご覧ください: https://landinsight.space/

INCLUSIVE Holdings株式会社について

LAND INSIGHT株式会社は、INCLUSIVE Holdings株式会社の子会社です。INCLUSIVE Holdings株式会社は、地域の価値を創造し、伝え、自動化する取り組みを通じて、地域社会と産業の持続的な成長を支援しています。デジタルマーケティング事業、企画プロデュース事業、食関連事業、宇宙関連事業など、幅広い分野で社会課題の解決に取り組んでいます。

INCLUSIVE Holdingsの詳細はこちらをご覧ください: https://inclusive.co.jp/

LAND INSIGHTはこれからも、宇宙産業の社会実装と地域の産業創出に向け、官民連携や事業開発に積極的に取り組んでいくとのことです。

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