SBTiって何?
SBTiは、CDP、United Nations Global Compact、World Resources Institute(WRI)、World Wide Fund for Nature(WWF)の4つの団体が協力して設立した国際的な枠組みです。
SBT(science-based targets)とは、地球温暖化対策の国際的な目標であるパリ協定の「産業革命前からの気温上昇を1.5℃に抑える」という目標を達成するために、科学的な根拠に基づいてSBTiが認定する温室効果ガス排出量の削減目標のことです。今回の認定は、プラスグループの削減目標がこの国際的な科学基準にぴったり合っていることを示しています。
プラスグループの具体的な目標は?
プラスグループが今回認定された削減目標は以下の通りです。
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Scope1・2排出量: 2024年を基準として、2030年までに42.0%削減
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Scope3排出量: 2024年を基準として、2030年までに25.0%削減
認定日は2026年2月5日で、プラスグループ(プラス株式会社および連結会社)が対象となります。
これからの取り組み
プラスグループは、これらの目標を達成するために、自社での排出量削減の取り組みをさらに強化していくとのことです。また、サプライチェーン全体での排出量削減も進め、脱炭素社会の実現に貢献していく姿勢を示しています。
プラス株式会社のサステナビリティに関する詳しい情報は、以下のページで確認できます。


