愛媛県大洲市、伝統の「大洲のうかい」を未来へ繋ぐ新プロジェクト始動!企業版ふるさと納税で寄附募集

愛媛県大洲市、「おもてなし屋形船」新造プロジェクトで寄附募集!

愛媛県大洲市が、地域の魅力である「大洲のうかい」を次世代に繋ぎ、さらに多くの方に楽しんでもらうための新たな挑戦をスタートしました!株式会社サイバーレコードが運営する寄附サイト「企ふるオンライン」にて、「「肱川に浮かぶ”おもてなし”屋形船」新造船プロジェクト」の寄附募集が始まりました。

愛媛県大洲市が取り組む おもてなし屋形船 新造船 プロジェクト

大洲の「うかい」を未来へ繋ぐ新しい挑戦

日本三大鵜飼の一つに数えられる「大洲のうかい」は、昭和32年から大洲市観光協会によって運営されてきました。しかし、かつて60隻以上あった屋形船は現在15隻まで減少し、老朽化も進んでいるそうです。大洲市は、この伝統的なうかいの魅力を再発信し、新たな観光客を呼び込みたいと考えています。

そこで、ご高齢の方や海外からのお客様にも快適にうかいを体験してもらえるよう、椅子と机を備えた新しい屋形船を整備する計画です。この新しい屋形船は、肱川ならではの魅力を活かした多様な事業にも活用され、地域の活性化に繋がることが期待されていますね。

プロジェクトの詳細はこちらから確認できます!
「肱川に浮かぶ”おもてなし”屋形船」新造船プロジェクト

歴史と自然豊かな大洲市の持続可能なまちづくり

愛媛県西部に位置する大洲市は、清流・肱川が流れ、海・山・川が織りなす美しい景観や、歴史と文化、豊かな自然に恵まれたまちです。しかし、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小といった大きな課題にも直面しています。

大洲市は、先人から受け継いだ美しい町並みや伝統文化を守り、次世代へと繋ぐため、町並み保存、観光振興、子育て支援、地域産業の活性化など、様々な取り組みを進めています。これらの取り組みは、行政だけでなく、企業の皆さんの理解と協力が不可欠だと考えています。

企業版ふるさと納税は、企業の社会的責任(CSR)やSDGsへの貢献を実現しながら、大洲市の未来を共に支えることができる制度です。寄附された資金は、町並みや文化の保存、観光資源の磨き上げ、子どもたちの成長支援など、地域の活力を生み出す事業に大切に活用されるそうですよ。

大洲市の企業版ふるさと納税プロジェクトはこちらで確認できます。
愛媛県大洲市の企業版ふるさと納税プロジェクト

「企ふるオンライン」で手軽に地域貢献

「企ふるオンライン」は、オンラインで企業版ふるさと納税の寄附が完結できるポータルサイトです。全国の寄附プロジェクトを検索し、申し込みから決済(クレジットカードまたは口座振込)まで、全てオンライン上で手軽に行うことができます。

地域貢献に興味がある企業の方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
「企ふるオンライン」サイト

株式会社サイバーレコードについて

「企ふるオンライン」を運営する株式会社サイバーレコードは、2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業しました。ECビジネスの運営代行、コンサルティング、ブランディングなどを手掛けるほか、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行っています。

株式会社サイバーレコードのウェブサイトはこちらです。
https://www.cyber-records.co.jp/

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