【福島県】最大7億円ゲットのチャンス!地域復興を後押しする「実用化開発等促進補助金」の申請サポートがスタート!

申請期間はいつまで?

申請期間は、令和8年2月6日(金曜日)から3月23日(月曜日)17時までとなっています。この期間を逃さないように、早めに準備を進めましょう!

どんな企業が対象になるの?

この補助金の対象となるのは、主に以下の企業や団体です。

  • 地元企業等: 福島県浜通り地域等に本社、試験・評価センター、研究開発拠点、生産拠点などが所在する企業、国立研究開発法人である研究所、大学、国立高等専門学校機構、または農業協同組合その他の法人格を有する団体など。

  • 地元企業等と連携して実施する企業

もし福島県浜通り地域外の企業が提案する場合でも、浜通り地域に拠点を設置するか、地元企業等と連携することで申請が可能になります。

どんな取り組みが補助対象?

原則として、福島県浜通り地域等で実施される、実用化・事業化に向けた研究開発や実証などが対象となります。特に以下の重点分野での取り組みが期待されています。

  • 廃炉

  • ロボット・ドローン

  • エネルギー・環境・リサイクル

  • 農林水産業

  • 医療関連

  • 航空宇宙

補助対象地域

いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村の15市町村が対象です。

補助される金額と割合は?

補助額は最大7億円!企業規模によって補助率が変わってきます。

  • 中小企業: 補助率3分の2(連携協定を結んでいる場合は4分の3)

  • 大企業: 補助率3分の1(連携協定を結んでいる場合は2分の1)

どんな費用が対象になるの?

補助対象となる経費は以下の通りです。

直接経費

  • (1)施設工事費(実用化開発等に不可欠で最低限必要な施設の整備費)

  • (2)機械設備費

  • (3)調査設計費

  • (4)人件費

  • (5)材料費等

  • (6)外注費

  • (7)委託費(直接経費の30パーセント以下)

  • (8)その他の諸経費

間接経費

  • 直接経費の5パーセント以下

申請サポートを活用しませんか?

「助成金なう」では、この「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に関する相談や申請サポートを受け付けています。複雑な申請手続きも、専門家のサポートがあれば安心ですよね。

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