環境を再生する「リジェネラティブ農業」を体験!
本プログラムは、リジェネラティブ農業を実践する「にこにこ農園」で行われます。参加者は、畑で不耕起・無農薬で育てられた「菊芋」の収穫を体験できます。近年スーパーフードとしても注目されている菊芋は、食物繊維(イヌリン)が豊富で栄養価が高いのが特徴です。収穫後は、農園で採れた新鮮な野菜を使った昼食を味わう体験もできるとのこと。土に親しみながら、食と農のつながりを体感できるでしょう。
リジェネラティブ農業って?
リジェネラティブ農業とは、「環境を再生する農業」として世界中で注目されている農法です。具体的には、土を耕さずに農作物を育てる「不耕起栽培」や、土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがあります。不耕起栽培によって回復した土壌はCO2を貯留する効果があるため、気候変動対策としても期待されています。
共同開催の背景とイベントへの想い
「にこにこ農園」では、国内でも早くからリジェネラティブ農業を取り入れ、重機を使わない不耕起栽培と有機栽培で野菜作りを続けています。また、イベント開催や農福連携事業を通じて、地域の人々が農業でつながる「持続可能な農業のあり方」を提案しています。
Lively合同会社は、「にこにこ農園」が目指す、年齢や性別、障がいの有無に関わらず誰もが農業を通じて活躍できる「ユニバーサル農園」の理念に共感し、今回の共同プログラム実施に至りました。運営やファシリテーションだけでなく、多様な参加者と農家が出会い、学び合う「場づくり」を大切にしています。
今回で2回目となる農業体験型プログラム。第1回の「種まき体験プログラム」には21名が参加し、「土に触れることで自然とのつながりを実感できた」といった声が寄せられました。リジェネラティブ農業や持続可能な食糧自給、自然や動植物とのふれあいに興味がある方には特におすすめのイベントです。
イベント概要
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イベント名称: リジェネラティブ農業 菊芋掘り体験プログラム
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開催期間: 2026年3月1日(日) 10:00 – 13:00
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開催場所: にこにこ農園 光友会入口バス停前(神奈川県藤沢市打戻1082)
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アクセス: 茅ヶ崎駅(JR東海道線)よりバスで約30分
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参加費:
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大人: 3,500円(税込)
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中学生から大学生まで: 1,800円(税込)
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小学生: 1,500円(税込)
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未就学児: 無料
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持ち物: 農作業に適した服装、運動靴、軍手、飲み物、虫よけ、帽子、タオルなど
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主催: Lively合同会社、にこにこ農園
タイムスケジュール
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10:00 農園入り口にて受付開始(15分)
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10:15 オリエンテーション (10分)
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10:25 菊芋掘り体験 (95分) ※宝探しのように畑から菊芋を掘りだします(随時休憩あり)
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12:00 昼食 (40分) ※収穫した菊芋と農園特製野菜による自家製スープ・漬物・おにぎりをご用意
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12:40 リジェネラティブ農業ミニ講座 (20分) ※農法の特徴や環境への影響についての解説
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13:00 現地解散 ※13:00以降は任意参加。農作業・農園見学・交流をお楽しみください
お申込み・詳細はこちら
https://peatix.com/event/4851344
主催団体について
Lively合同会社
Lively合同会社は、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し、2022年12月に設立されました。ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった分野で、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業創出に取り組んでいます。
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コーポレートサイト: https://livelyjp.com/
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Instagram: https://www.instagram.com/lively.jp/
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お問い合わせ窓口: info@livelyjp.com
にこにこ農園
2008年設立のにこにこ農園は、10年以上の有機農業経験を活かし、マルシェでの野菜販売に加え、多様な人々が関わる場づくりを行っています。研修生の受け入れや農福連携、地産地消プロジェクトへの参加など、地域・個人・組織との交流を深め、誰もが自然の中で尊厳をもって関われる「ユニバーサル農園」の構築を目指しています。
関連リンク
- Lively合同会社ニュース: https://livelyjp.com/news/2026/02/04/1-43/



