次のフェーズへ!協創を目的としたミートアップ
このミートアップは、単なる成功事例の発表会ではありません。登壇する起業家たちは、なぜその社会課題に挑むのか、事業の進捗状況、そして次のステップに進むために何が足りないのか、といった「現在地」を正直に共有します。参加者との対話を通じて、協業、実証、取引、投資など、新たな関係性を生み出し、事業を加速させることを目指しています。
登壇スタートアップとその挑戦
今回のイベントでは、「TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)」に採択された東北発のインパクトスタートアップ6社7名がピッチを行います。彼らが取り組む社会課題は多岐にわたります。
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株式会社Aroma Care Tech|伊藤 里美(宮城県仙台市)
- 『がん患者を支える家族のケアに、看護師との対話で確かな納得を』
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in the Rye株式会社|沖野 昇平(福島県大熊町)
- 『ノウハウ大公開!日本一グローバルな学校のつくりかた』
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株式会社BearBell|服部 悠大(秋田県秋田市)
- 『「安全」から「共生」へ 動物目撃情報共有システム「クマップ」』
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株式会社アルゴナース|平山 英幸(宮城県仙台市)
- 『子育て世代の終末期がん患者の想いを、家族に伝え実現するために』
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レックステック株式会社|フリッヅェル・ケンダル/ビルケダール・ハンス(宮城県仙台市)
- 『AIを脅威から希望へ、ネット依存の早期発見と予防支援』
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Awesome Sea合同会社|三上 拓也(青森県青森市)
- 『青森発・産福循環型 食インフラモデル「ビアウニ」』
また、SIBの卒業生である株式会社Pallet 代表取締役 羽山 暁子氏も事業ピッチを行う予定です。
ピッチ登壇者の紹介記事はこちらで確認できます。
https://tohoku-socialimpactbooster.jp/news/
事業成長を支援するコメンテーター
当日は、インパクトスタートアップ支援や事業成長、投資、協業の分野で実績を持つ有識者がコメンテーターとして参加します。
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田村 菜津紀 氏|KIBOW社会投資ファンド プリンシパル
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原田 岳 氏|株式会社taliki 取締役
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鈴木 雅剛 氏|株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役 COO
彼らからのフィードバックは、投資判断や審査を目的としたものではなく、事業を前に進めるための「協創」の視点から行われます。
開催概要
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イベント名: 社会起業家との協創 Meet Up Day
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日時: 2026年3月12日(木)18:00〜21:00(受付開始 17:30)
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会場: Tokyo Innovation Base 1F SQUARE-1(東京都千代田区丸の内3丁目8-3)
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定員: 80名(事前申込制/応募多数の場合は抽選)
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参加費: 無料
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主催: 仙台市
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運営: 株式会社ボーダレス・ジャパン
イベントの詳細・参加申込はこちらから。
https://tohoku-sibmeetup0312.peatix.com/
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)とは
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)は、仙台市が主催し、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営するインパクトスタートアップ創出支援プログラムです。社会課題解決と事業成長の両立を目指す起業家に対し、事業構想からスケール戦略、協業・資金調達までを一貫して支援しています。
SIBの詳細はこちらをご覧ください。
https://tohoku-socialimpactbooster.jp/


