文化芸術を応援したいあなたへ!PoliPoliが文化庁のハンドブックを制作
株式会社PoliPoliが、文化庁の依頼を受けて「文化芸術団体寄附税制ハンドブック」を制作したって知ってましたか? これまで「寄附って難しそう…」と感じていた人も、このハンドブックがあれば大丈夫!文化芸術を応援する気持ちがもっと身近になりますよ。
寄附でもっと文化芸術を盛り上げよう!
日本の文化芸術活動を続けるためには、国からの支援だけじゃなくて、個人や企業からの寄附がとっても大切なんです。でも、寄附すると受けられる税金の優遇制度(寄附金控除など)って、ちょっと複雑で分かりにくいって声が多かったんですよね。
「手続きが難しそう」「自分たちが対象になるのか分からない」なんて思って、寄附をためらっていた人もいるかもしれません。
複雑な情報を「わかりやすく」伝えるPoliPoliの力
PoliPoliは、これまで行政に意見を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』などを運営してきて、行政と国民の間のコミュニケーションをスムーズにするお手伝いをしてきました。
そこで培った「複雑な情報を、正確に、そして魅力的に伝える」デザインのノウハウを活かして、今回のハンドブックが作られました。税制にあまり詳しくない人でも、気軽に手に取って読んでもらえるようなデザインを目指したそうですよ。
ハンドブックのここがすごい!
このハンドブックは、寄附をする人(個人・企業)と、寄附を受け取る文化芸術団体の両方が活用できるように、たくさんの工夫が凝らされています。
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インフォグラフィックで一目瞭然!
「税額控除」と「所得控除」の違いや、寄附の流れをパッと見て理解できるように、図やグラフがたくさん使われています。メリットがすぐに分かりますね。
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具体的なケーススタディでイメージしやすい
「どんな活動が寄附の対象になるんだろう?」という疑問も、具体的な支援シーンをイラストで紹介しているので、自分ごととして捉えやすくなっています。
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親しみやすいデザインで安心
文化庁の公式資料としての信頼感はそのままに、文化芸術らしい温かい色合いやレイアウトを採用。若い世代や、初めて寄附を考える人にも優しいデザインになっています。
詳しい情報は文化庁のサイトやハンドブックのPDFで確認できます。
これからのPoliPoliにも注目!
PoliPoliが持つ「複雑な情報をわかりやすく伝える」デザインの力は、これからもいろんな行政情報や政策のPRに役立てられそうです。
他の省庁や地方自治体が作るパンフレットやウェブサイトのデザインを支援したり、政策を作る過程での情報公開のお手伝いをしたりと、PoliPoliは「政策共創」という視点とデザイン力を組み合わせて、行政と国民のより良いコミュニケーションを目指していくそうですよ。情報へのアクセスがもっと簡単になって、誰もが社会に参加しやすい世の中になることに貢献していくでしょう。
株式会社PoliPoliってどんな会社?
PoliPoliは2018年2月に設立された会社です。新しい政治・行政の仕組みを作り続けて、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献することを目指しています。

会社概要
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会社名:株式会社PoliPoli
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代表者:伊藤 和真
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所在地:東京都千代田区
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設立:2018年2月
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コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
主な事業内容
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政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』
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行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』
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企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』
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政策情報メディア『政治ドットコム』
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社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』
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SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』



