つむぎ株式会社が「メディア向け会社概要・ファクトブック」を公開!葬祭業の働き方改革と日本の「やりがい」向上に注力

「いい会社」づくりで社会課題に挑む

2020年1月に創業したつむぎ株式会社は、東京都品川区を拠点にHRブランディング事業とカケハシ事業を展開し、「いい会社」づくりをサポートしています。同社が考える「いい会社」とは、持続的な成長を遂げ、ビジネスモデルだけでなく、人の力を中心に個人の“成果が上がる”状態を実現する企業のことです。

これまでに、特に葬祭業を中心に50社以上のお客様を支援してきました。社員一人ひとりの魅力を言語化・可視化する「パーソナルブランドブック」は、累計700名以上が利用しています。

また、2021年からは業界誌「月刊フューネラル」での連載寄稿を開始し、2023年にはS認証を取得。2025年には第11回ホワイト企業大賞で推進賞を受賞するなど、その活動は多岐にわたります。さらに、書籍『やりがいの哲学』の出版を通じて、その思想と実践を深めています。

日本の「やりがいの不在」とエッセンシャルワークの課題

現代の日本では、仕事が人生の約3分の1を占めるにもかかわらず、「働くことが楽しい」「意味がある」と感じにくい状況にあると言われています。このような「やりがいの不在」は、人的資本経営が重要視される日本経済において、大きな社会課題と捉えられています。

日本の労働環境における「やりがいの不在」

つむぎ株式会社は、この状況を変えるため、「やりがい」を軸に企業が“成果が上がる”状態を築く支援を行っています。

また、葬祭業をはじめとするエッセンシャルワークの現場では、「業務内容上やりがいが大きい」にもかかわらず、長時間労働や柔軟な働き方の難しさ、賃金水準といった要因から「組織としてはやりがいが続きにくい」という構造的な課題があります。

エッセンシャルワーク特有の「やりがいが続かない組織構造」

同社は、現場の負担を前提とした仕組みを見直し、働き続けられる環境と“成果が上がる”状態を両立させる支援を進めています。

つむぎ株式会社が目指す「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」

「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVision(Vision×Mission)を掲げるつむぎ株式会社は、HRブランディング事業とカケハシ事業を通じて、人の力によって持続的な成長を遂げる「いい会社」づくりに貢献しています。

具体的なサービスとしては、研修や理念浸透ワークショップの企画・実施、社員の想いを言葉にする「パーソナルブランドブック」の制作などがあります。人事の視点から顧客企業の経営課題にアプローチし、より良い社会の実現を目指しています。

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