Kids Publicがインパクトスタートアップ協会に正会員として加入!社会課題解決を加速へ

インパクトスタートアップ協会(ISA)ってどんな団体?

一般社団法人インパクトスタートアップ協会(ISA)は、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」を両立させることを目指し、2022年10月14日に設立されました。持続可能な社会の実現に向けて、ポジティブなインパクトを与えるスタートアップが育つ環境づくりを目的としています。2025年12月現在、325社の企業が正会員として、また15社(2025年11月末日時点)が賛同会員として参加し、さまざまなステークホルダーと協力しながら社会的なインパクトの創出を進めています。

ISAについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://impact-startup.or.jp/

加入の背景と今後の期待

Kids Publicは「成育過程の健康を守り、その向上に貢献する」というミッションを掲げ、『産婦人科・小児科オンライン』を通じて誰もが心身ともに健やかに過ごせる社会を目指しています。このミッションと、ISAが目指す「社会的インパクトの創出と持続可能な成長の両立」というパーパスが合致したことが、今回の正会員加入の決め手となりました。

今回の加入によって、Kids PublicはISAのエコシステムや官民協働の枠組みを活用し、医療アクセスの向上や子育て支援の拡充といった社会課題の解決をさらに加速させていくとのことです。他の参画企業やステークホルダーとの連携を通じて、次世代へ健やかな未来を繋ぐインパクトエコノミーの実現に貢献していくことが期待されます。

Kids Publicのサービスについて

株式会社Kids Publicは、スマートフォンなどから産婦人科医・小児科医・助産師にいつでも、どこからでも相談できる遠隔健康医療相談サービス『産婦人科・小児科オンライン』を提供しています。妊娠・出産から子育て期まで、誰もが孤立せず安心して過ごせる社会の実現を目指し、このサービスは全国の自治体や企業の福利厚生として導入が進められています。2025年12月現在、全国40都道府県・237自治体で利用されている実績があります。

Kids Publicのサービスは、エビデンスに基づいた提供を重視しており、地域間の医療格差の是正、女性特有の健康課題の解決、そして子どもと保護者の心身の健康増進に貢献しています。子どもたちとその家族の健やかな成長を支える「社会インフラ」の構築に向けて、今後も活動を続けていくでしょう。

Kids Publicや各サービスに関する詳細はこちらからチェックしてみてくださいね。

関連記事

  1. 建築家・原広司が手掛けた「浮遊のいえ」が築40年!未来へつなぐ修繕クラウドファンディング始動!

  2. DRONEコンサルティング株式会社が「ふるさと未来創造コンソーシアム」に仲間入り!AWARDイベントも開催へ

  3. 奈良・元興寺の宝「八雷神面」を里帰りさせよう!クラウドファンディングで歴史と信仰を守る

  4. ふるなび、令和7年12月青森県東方沖地震の災害支援で青森県むつ市の代理寄附受付を開始!

  5. 岡山大学と岡山市がタッグ!下石井公園に西粟倉村産の木材でストリートファニチャーを設置、公園がもっと楽しくなるかも!

  6. タイミーが鹿児島県南大隅町とタッグ!地域の人手不足解消と新しい働き方を応援

ツールバーへスキップ