コングラントの「インパクトレポート2025」が公開!寄付DXが社会に巻き起こす変化に注目!
寄付DXシステムを提供するコングラント株式会社が、これまでの取り組みや、寄付DXがソーシャルセクターや企業に与えた社会的インパクトをまとめた「インパクトレポート2025」を発表しました。このレポートでは、コングラントの活躍によって、社会にどんな良い変化が起きているのかが詳しく紹介されていますよ!
インパクトレポートって何?
インパクトレポートとは、企業や団体が行った活動が、社会や環境にどんな影響を与えたかを評価して報告する書類のこと。コングラントのこのレポートは、2024年度に彼らが生み出した社会的インパクトについて書かれています。
社会的インパクトとは、「事業や活動の結果として、短期・長期で社会や環境に現れる変化」を指すんです。
レポート発行の背景には社会の課題が
今の日本は、社会の課題がどんどん複雑になっていて、既存の枠組みだけでは手が届かない問題が増えています。そんな中で、NPOやソーシャルセクターが最前線で頑張っているけれど、資金や人手が足りないという大きな壁にぶつかっているのが現状です。
コングラントは、「あらゆる困難に寄付が届く世界」を目指して、NPOやソーシャルセクターの寄付募集から決済、顧客管理までをサポートする寄付DXシステム「コングラント」を提供してきました。サービス開始からこれまでに、約3,700団体が導入し、なんと累計134億円を超える寄付が流通したんですよ!
数字で見るコングラントのすごい実績!
コングラントを長く使っている団体は、寄付額も継続寄付者数も大きく伸びていることが明らかになりました。

3年以上コングラントを使い続けている団体では、2024年度の寄付総額がなんと前々年度と比べて1.8倍に、継続寄付者数も1.5倍に増えたそうです!これは、コングラントが資金調達や寄付者との関係づくりに確かな効果をもたらしている証拠ですね。
寄付DXがもたらす変化は数字だけじゃない!
コングラントの導入は、寄付額や寄付者数が増えるだけじゃなく、利用団体にいろんな良い変化をもたらしているんです。

例えば、スタッフの寄付に対する関心ややる気がアップしたり、新しい活動にチャレンジできるようになったり。寄付してくれた人が、今度は活動に参加してくれるようになったり、「自分たちの活動に自信が持てるようになった!」という声も届いているそうですよ。これは、コングラントが単なる決済ツールではなく、組織全体の活性化にも貢献していることを示していますね。
企業との連携で、社会貢献がもっと身近に!
2025年には、企業とソーシャルセクターをつなぐ新しい取り組みも加速しました。
寄付アプリ「GOJO」の登場!
「寄付する人がもっと楽になる、幸せになる」をテーマに、1タップ100円から気軽に寄付ができるアプリ「GOJO」がリリースされました。企業と連携した従業員寄付やポイント還元など、寄付をもっと身近なものにする仕組みが広がっています。
エンタープライズ連携もどんどん拡大中!
ソニー銀行や阪急阪神ホールディングスとの企業支援型クラウドファンディング、戸田建設による従業員募金など、企業が人的資本経営やマテリアリティ推進と連携した社会貢献の形が生まれています。

コングラント代表のメッセージ
コングラント株式会社の代表取締役CEO、佐藤正隆氏は、サービス開始から8年を迎えたことに触れ、「日本には寄付文化がないのではなく、寄付システムの構造がないのだ」と語っています。テクノロジーや政策改革、企業との共創を通じて、「誰かの役に立ちたい」という人々の想いが社会の隅々まで行き渡る仕組みを作りたい、という熱い想いを語っています。
かつて宅急便が物流を変えたように、コングラントは「想い」を届けるインフラとなり、あらゆる困難に支援が届く世界を実現することを目指しているとのこと。日本の寄付のあり方をアップデートし、新しい社会参加の形をみんなで作り上げていきたいですね。
コングラント株式会社ってどんな会社?

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに、寄付決済を核とした「寄付DXシステム」を提供している会社です。寄付募集・決済・CRMといったNPO経営に必要な機能をワンストップで提供し、3,700団体以上が利用、寄付流通総額は130億円を突破しています。企業・従業員の寄付DX推進にも力を入れ、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善にも貢献しているんですよ。



