プランスがシードラウンドで資金調達!AI採用で日本の課題を解決へ
プランスホールディングス株式会社が、AI採用プラットフォーム「Prance Hiring」のさらなる発展を目指し、シードラウンドの資金調達を実施しました!リード投資家はAIに特化したVCのDEEPCORE。この資金をもとに、優秀なエンジニアやビジネス人材の採用を強化し、プロダクト開発をグッと加速させていくとのことです。

今回の資金調達で、「Prance Hiring」の機能がさらに充実し、導入企業もどんどん増えていくことでしょう。採用業務を効率化することで、日本の大きな課題である人手不足の解決に貢献していくことを目指しています。
AIプラットフォーム「Prance Hiring」ってどんなサービス?
「Prance Hiring」は、AIの力を借りて採用業務を自動化する画期的なサービスなんです。候補者の選考、面接、評価といった一連のワークフローをAIが担当してくれるので、採用担当者の方々の負担を大きく減らすことができます。

サービスの特徴をチェック!
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数千人への同時対応が可能:候補者の意思確認やスクリーニングをAIが自動でこなしてくれます。大量の応募があっても安心ですね。
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プロの面接スキルを再現:優秀なリクルーターや面接官の対応をAIが模倣してくれるので、きめ細やかで丁寧な面接を実現します。
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候補者もAI面接を支持:なんと、候補者の70%以上がAI面接に好意的な反応を示しているそうです。偏見やハラスメントのない、客観的で標準化された評価が支持されているんですね。
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あらゆる職種・言語に対応:日本語と英語での対応はもちろん、IT、営業、事務といった幅広い職種をカバーしています。


「Humans First」のアプローチで、もっと人間らしい採用を
「Prance Hiring」が大切にしているのは、「Humans First」というアプローチ。面接や評価、スクリーニングといった繰り返し発生する業務はAIに任せて、人間は候補者との「関係構築」といった、人にしかできない大切な部分に集中できるようになるんです。これによって、より質の高い採用活動が期待できそうです。
代表と投資家からの期待のコメント
プランスの代表取締役である大田和ブラッド氏は、DEEPCOREとのパートナーシップについて、「日本でのAIを活用した自動化導入を加速させる上で、そして特に米国におけるグローバルな事業開発においても、極めて重要になると確信しています」とコメントしています。

日本の人手不足という社会課題の解決に貢献し、日本発のテクノロジーを世界に発信していくための取り組みを強化していくとのこと。今後の活躍が楽しみですね!
投資家であるDEEPCOREからも、「Prance Hiring」は採用現場の課題をAIで解決し、スクリーニングや面談、評価といった中核業務において、企業ごとの業務フローに対応しながらボトルネックを解消している点が非常に高く評価されています。既に一部の顧客では、実際に運用を通じて良い成果が出ているそうです。また、大量の候補者対応にも耐えうるプロダクト設計と、チームの高い業界理解と着実な実行力も評価されており、DEEPCOREとしてもプランスの成長を強力に支援していくとのことです。
プランスホールディングスについて
プランスは、2024年2月に設立されたHRテクノロジーAIスタートアップです。生成AIを活用し、日本の法人顧客が抱える人手不足や人件費の課題解決を目指しています。主な製品は「Prance Hiring」で、米国ニューヨークを拠点に海外展開も積極的に進めているそうですよ。
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会社名:プランスホールディングス株式会社
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代表者:大田和 ブラッド
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設立:2024年2月
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事業内容:AIプロダクト開発、ワークフロー自動化支援、AIビジネスソリューション提供
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主な製品:「Prance Hiring」(AIによる自動化採用ソフトウェアプラットフォーム)
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海外展開:米国ニューヨークを拠点に事業拡大中
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ウェブサイト:https://www.prance.co.jp



