カードの鎧「#サプライサンタプロジェクト」が寄付を完了!遊びから生まれる新しい支援の形

カードの鎧「#サプライサンタプロジェクト」寄付が無事に完了しました!

トレーディングカードサプライメーカーである株式会社サニーデイマーケット(ブランド:カードの鎧、本社:埼玉県春日部市)が実施したオンラインチャリティー企画「#サプライサンタプロジェクト」において、公益財団法人 日本児童養護施設財団が運営する「あしながサンタ」へ、寄付金総額56,750円が無事に寄付されたことが報告されました。

サプライサンタプロジェクトの告知画像

このプロジェクトは、2025年10月26日から12月7日までの期間に行われ、対象商品の販売数1,135個に基づき、1個の購入につき50円が寄付される仕組みでした。Amazon、楽天市場、公式オンラインショップ、そして一部の取扱店舗を通じて実施され、カードゲームという「遊び」の文化を入口に、社会とつながる新しい支援の形を提示する挑戦となりました。

初開催で56,750円を一括寄付!

株式会社サニーデイマーケットは、初の試みとなった「#サプライサンタプロジェクト」を通じて、寄付対象商品1,135個の販売実績に基づき、合計56,750円を「あしながサンタ」へ一括で寄付しました。寄付はすでに完了しており、受領証も確認済みとのことです。

あしながサンタのロゴ

このプロジェクトは、カードサプライを買うという日常的な行動が、そのまま子どもたちへの支援につながるように設計されています。

「遊び」を支える企業が社会との接点を模索

トレーディングカード市場は拡大を続けていますが、その周辺産業が社会とどう関わっていくかについては、これまであまり語られてきませんでした。

春日部を拠点とするサプライメーカーである株式会社サニーデイマーケットは、「遊びを支える企業だからこそ担える社会との接点があるはず」という思いを持っていました。カードゲームは、世代を超えて楽しまれ、子ども時代の思い出とも深く結びつく文化です。その「楽しさの延長線上」で、次の世代を支える循環を生み出せないかと考え、今回のプロジェクトを立ち上げたそうです。

購入するだけで支援に参加できる仕組み

「#サプライサンタプロジェクト」では、対象商品である「カードの鎧 ハイパードライスリーブ」を購入するだけで、誰でも気軽に支援に参加できる仕組みが採用されました。

小規模なメーカーだからこそ、企画から実行、改善までをスピーディーに行い、ユーザーや店舗の声を次の取り組みに活かせるのが強みです。初の試みながら、販売数は1,135個に達し、期待を上回る結果となりました。

ユーザーと店舗からも共感の声が続々

プロジェクト期間中、SNSには

  • 「1人でも多くの子供たちが素敵なクリスマスを過ごす事が出来ます様に」

  • 「素敵な取り組み」

といった温かい声が寄せられました。また、協力店舗からも「素敵な企画にお誘い頂きありがとうございます」といった反応があり、メーカー、店舗、ユーザーが一体となって支援の輪が広がったことがうかがえます。

プロジェクトおよび寄付の詳細

  • プロジェクト名: #サプライサンタプロジェクト

  • 実施期間: 2025年10月26日(日)〜12月7日(日)

  • 寄付対象商品: カードの鎧 ハイパードライスリーブ

  • 販売数: 1,135個

  • 寄付金額: 56,750円(1個につき50円)

  • 寄付先: 公益財団法人日本児童養護施設財団 あしながサンタ (https://ashinagasanta.org)

  • 協力店舗:

    • CARD Pl@ce(兵庫県たつの市)

    • アソビ舎(滋賀県野洲市)

    • トレカダンジョン(愛知県稲沢市)

    • トレカビンクス(東京都豊島区)

今後の展望:カードゲームと社会をつなぐ役割を継続的に

カードゲームに関わる企業が、楽しさを届けるだけでなく、社会とどう関わるべきか。今回のプロジェクトは、その問いに対する具体的な実践の一つです。

「#サプライサンタプロジェクト」は、単発の企画ではなく、今後も継続的に実施していく方針とのことです。次回以降は、オンラインに限らない形での展開も視野に入れているそうです。

カードの鎧ロゴ

カードの鎧は、カードを守るだけでなく、「遊び」の周辺にある価値を社会へとつなぐサプライメーカーとして、ユーザー、店舗、企業とともに新しい業界のあり方をこれからも形にしていくでしょう。

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