みんなで未来の都市像を描く!強力なパートナーシップ
このプロジェクトには、地域での共創事業を手がける株式会社NEWLOCALと、持続可能なイノベーションを研究・実践する株式会社RE:PUBLICも参加しています。それぞれの専門知識を活かし、仮説を立てては現場で検証を重ね、実際に役立つアクションモデルを作り上げていく予定です。
プロジェクトのウェブサイトはこちらでチェックできます。
https://futurestylesoken.jp/pgcl/
「変化の地図」で都市と地域の未来をナビゲート
PGCLでは、日本中の都市と地域を「ブロック拠点」「ハブ拠点」「小さな拠点」という3つの層でとらえ、それぞれの役割とつながりを分析します。そして、「経済(外部資本の活用)」「文化や資源(土地固有の価値発見)」「生活インフラ(暮らしの基盤)」「暮らし方(多様な価値観の受容)」という4つの要素を組み合わせ、「持続可能な都市と地域づくりの変化の地図」を描き出します。

この地図は、不動産や投資の未来戦略の羅針盤となるだけでなく、地域が自分たちの未来を考えるための共通言語となることを目指しています。


プロジェクト概要
-
プロジェクト名:POST GROWTH CITY LAB(PGCL)
-
主催:日鉄興和不動産 Future Style総研 × Zebras and Company
-
共創パートナー:NEWLOCAL/RE:PUBLIC
-
クリエイティブパートナー:KONEL
-
期間:2025年~2026年末(予定)
初期リサーチ発表会も開催!
プロジェクトの初期仮説やデスクリサーチ、フィールドリサーチの成果を報告する発表会が、2025年12月16日(火)に赤坂インターシティコンファレンスで開催されました。
開催概要
-
日時:2025年12月16日(火)16:15~17:45
-
会場:赤坂インターシティコンファレンス/the Green(東京都港区赤坂1-8-1)
-
当日プログラム:
-
リサーチプロジェクトの趣旨説明
-
初期仮説とリサーチテーマの紹介
-
2つのテーマで行ったデスクリサーチ発表
-
第1回フィールドリサーチ報告
-
プロジェクトメンバーによるクロストーク
-
質疑応答
-
これからの活動にも期待!
PGCLは2026年末まで活動を続け、約3カ月ごとにリサーチの成果を発表していく予定です。第2回報告会は2026年3月に予定されています。各地でのフィールドリサーチを重ねながら、都市と地域が互いに支え合い、自立していく未来の姿を具体的に示していくことでしょう。
主催者のコメント
このプロジェクトにかける思いを、主催者の方々が語っています。

日鉄興和不動産 Future Style総研の佐藤有希氏は、「人口減少社会で都市の未来を考えることは、不動産をはじめとする暮らしを創る企業にとって共通のテーマです。異分野のパートナーと共に新しい価値創造を目指します」とコメントしています。

Zebras and Company 代表取締役の阿座上陽平氏は、「POST GROWTH CITY LABは、成長の前提が問われる時代に、都市と地域の関係性を実践的に再設計する挑戦です。不動産という社会基盤を担う日鉄興和不動産との協働に大きな可能性を感じています。拡大ではなく持続性を軸とした新しい成長モデルを描いていきたいです」と語っています。
Future Style総研について

Future Style総研は、未来から発想し、暮らしや働き方などさまざまなシーンを見つめ、人生を豊かにする「新しい価値」を生み出すことを目指す研究所です。シングルライフに特化した研究や、他企業との共創プロジェクトなどを推進しています。
-
設立:2025年4月1日
株式会社Zebras and Company(ゼブラ アンド カンパニー)について

「Different scale, Different future(新しいものさしがあれば、新しい成長が起こり、新しい未来が作れる)」をテーマに、「優しく健やかで楽しい社会」を目指し、投資と経営支援を行う会社です。社会課題解決と持続的な企業経営を両立する「ゼブラ企業」の概念を広め、社会に実装することを目指しています。

-
社名:株式会社Zebras and Company
-
設立:令和3年3月12日
-
代表取締役:阿座上陽平、田淵 良敬
-
公式SNS:
このプロジェクトが、これからの都市と地域のあり方にどんな新しい答えを見つけてくれるのか、今後の活動に注目していきましょう!



