蜻蛉(トンボ)に込められた「前へ」の想い
このタンブラーに描かれている蜻蛉(トンボ)の絵柄には、特別な想いが込められています。トンボは、前にしか進まず退かないことから「不退転」の精神を表し、「勝ち虫」として縁起の良い模様とされてきました。
この作品には、「皆で前へ前へ」という能登半島地震からの復旧・復興への願いが込められています。また、ウイスキーの水割りやソーダ割りといった日本独自の楽しみ方を根付かせた、その「不退転」の想いも表現されているんですよ。
香味を最大限に引き出すタンブラーの魅力
「咲タンブラー」は、ウイスキーの水割りやソーダ割りを最高に楽しむために生まれたグラスです。広口のデザインは、ウイスキーが持つ潜在的な香りをしっかりキャッチし、ノージング(香りを楽しむこと)と味わいを同時に楽しめます。
唇にフィットする飲み口は、液体を舌全体に広げ、ハイボールにした時にモルトの甘味や原料由来の香味を最大限に引き出すように設計されています。ハンドメイドならではのしなやかな質感は手に馴染みやすく、グラスの薄さが心地よい口当たりを生み出します。ハイボールではシャンパンのようなきめ細やかな泡立ちと上品な舌触りも楽しめるそうですよ。
液体が舌の奥深くに広がり、長い余韻を楽しめるため、濃いめにゆっくりと、特別なひと時にワンランク上のロングドリンクを味わうのにぴったりです。
ふるさと納税で輪島の復興を応援!
この美しい「咲タンブラー輪島 蒔絵〈蜻蛉 トンボ〉」は、ふるさと納税の返礼品として手に入れることができます。価格は210,000円で、ソーダガラス(ソーダライムガラス)が材料となっています。

詳細はこちらのふるさと納税サイトでチェックしてみてくださいね。
咲タンブラー輪島 蒔絵〈蜻蛉 トンボ〉
株式会社ロイヤルマイルの代表取締役である静谷和典さんは、「マスター・オブ・ウイスキー」の最年少取得者でもあるオーナーバーテンダーです。能登半島地震からの復興を支援したいという輪島塗の職人さんからのオファーを受け、「仕事があることが、輪島塗の職人たちの素晴らしい技術を未来へと繋げ、守る」という想いでこのプロジェクトに取り組んでいます。

この機会に、日本の伝統技術とウイスキー文化が融合した特別なタンブラーを手に入れて、能登半島地震で被災した輪島市の復興を応援してみてはいかがでしょうか。
その他の咲グラスシリーズもふるさと納税サイトで探せますよ。
ふるさと納税 ウェブサイト
また、このプロジェクトに関する詳細はこちらから。
Makuakeプロジェクトページ
株式会社ロイヤルマイルのウェブサイトはこちらです。
株式会社ロイヤルマイル



