さいたま市とPoliPoli Govがタッグ! みんなで避難所運営のアイデアを出し合おう!

避難所運営、みんなで考えよう!

今回の意見募集のテーマは「避難所をみんなで協力して運営するのに必要なことは?」です。災害が起きたとき、避難所はただ安全な場所というだけでなく、寝たり、食べたり、トイレに行ったり、情報を得たりと、しばらく生活する場所になります。だからこそ、「自助・共助・公助」という考え方に基づいて、地域の方や避難者自身が中心となって運営していくことが大切なんです。

災害対応の基本的な考え方 自助・共助・公助

さいたま市は、この意見募集で集まったアイデアを、今後の避難所運営や備蓄内容に活かしていく方針とのこと。あなたのちょっとした意見が、いざという時の大きな力になるかもしれませんね!

自宅・地域や行政等でどんな備蓄があると安心か?

『PoliPoli Gov』ってどんなサービス?

この意見募集で使われている『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』は、「市民と行政が共に社会を創るための政策共創プラットフォーム」なんです。オンラインで気軽にアイデアを行政に届けられるのが魅力ですね。

人々と行政をつなぐ「政策共創プラットフォーム」

サービスの仕組みはとってもシンプル!

  1. 行政から政策に関する相談テーマが届きます。
  2. 住民はそれに対して意見やアイデアを投稿したり、共感するコメントに「いいね」をつけたりできます。
  3. PoliPoliがこれらの意見を分析し、行政が政策づくりの参考にします。

集まった意見は、こんな風に分かりやすく可視化されるんですよ。

意見の可視化

住民と行政が政策を共に創る時代へ

日本は、自分の意見が社会に反映されていないと感じている人が7割以上もいるそうです。この課題を解決するために、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要だとPoliPoliは考えています。

自身の声が反映されていないと感じている国民は約74%

『PoliPoli Gov』のようなサービスを通じて、住民と行政が一緒に政策を創る「政策共創」ができる社会を目指しているんですね。きっと、より良い社会につながっていくことでしょう。

意見募集の詳細はこちら!

テーマ: 避難所をみんなで協力して運営するのに必要なことは?
募集期間: 2025年11月20日(木)から 2025年12月25日(木)まで
意見募集ページURL: https://polipoli-gov.com/issues/NFvFbYqOWZkTskQUfS4V

この機会に、あなたの避難所に関するアイデアをさいたま市に届けてみませんか?

株式会社PoliPoliについて

株式会社PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世の中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」という企業理念のもと、様々なサービスを提供しています。

会社概要

PoliPoliでは「官民連携コーディネーター」をはじめ、採用も積極的に行っているそうですよ! 興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事

  1. 送客だけで月商300万円超えも!補助金事業をまるっと任せられる「補助金顧問サービス」が登場

  2. 福祉DXの新たな転換点!care-baseが5周年で大型リニューアル、「工賃UP × 障がい者雇用促進」を強力に後押し

  3. 日光発!NEIGHVERSE株式会社が「地域の“らしさ”を活かす」新コーポレートサイトを公開

  4. 豊かな海を未来へ!「第2回 海の産直サミット」で日本の水産業の今とこれからを語り合おう!

  5. ジーアイビーが「ステハジ EXPO 2025」に出展!3つのソリューションをワンブースで紹介

  6. 【日本人初!】ボーダレスファウンデーション理事の中村さんが国連「Young Leaders for SDGs」に選ばれたよ!

ツールバーへスキップ