「未来の働く場」を異業種80社と考える!コクヨのコンソーシアムが新事業アイデアを披露する共有会を開催

異業種80社が「未来の働く場」を模索

『「 」&WORKPLACE CONSORTIUM』には、食品、IT、製造、教育といった幅広い分野から約80社の有志メンバーが集まりました。「これまでにないやり方で、これまでにないアイデアを」をスローガンに掲げ、通常の事業開発とは一線を画す「課外活動(部活)」のようなスタイルで活動してきました。毎月ユニークなアイデア発想法や独自の「新アイデア促進AI」も活用しながら、活発な議論を重ねてきたとのことです。

新事業アイデア共有会でパートナーを募集

このコンソーシアムの集大成として、「“未来の働く場”に関する4つの新事業アイデア共有会」が、東京都が設立したオープンイノベーションスペース「Tokyo Innovation Base」で開催されます。このイベントは、同施設を利用するスタートアップ企業や学生をはじめ、幅広い参加者に新事業アイデアを発表し、「事業化に向けたパートナーづくり」を目的としています。

当日は、新規事業やオープンイノベーションの有識者・先駆者を特別ゲストとして招き、オープンイノベーションの課題とその解決策に関するトークセッションも開催されます。

会議室でのワークショップ風景

オープンイノベーションへの期待と挑戦

近年、日本企業では社内だけでの新規事業推進が難しくなり、異業種や産学官との連携、つまりオープンイノベーションが非常に重要視されています。経済産業省は共創パートナーシップのガイドラインを公表し、中小企業白書でも外部ネットワークを活用する企業ほど新規事業や経営革新が進むと分析されています。政府の「スタートアップ育成5か年計画」でも、大企業とベンチャーの協働による産業横断の事業開発支援が強化されており、共創による新規事業開発は企業成長と競争力のカギとなっています。

一方で、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「オープンイノベーション白書」によると、日本では「自前主義」といった過去の慣例が根強く、オープンイノベーションが進みにくいという課題も指摘されています。このような状況を乗り越えるため、オープンイノベーションの進め方には様々な工夫や仕掛けが求められています。コクヨは、こうした背景からオープンイノベーションの新たな進め方を模索する実験として『「 」&WORKPLACE CONSORTIUM』を立ち上げました。

コンソーシアムの活動は以下のnoteで確認できます。
「 」& WORKPLACE|note

イベント概要

「 」&WORKPLACE CONSORTIUM 事業アイデア共有会 開催概要

  • 日時: 2025年12月19日(金)17:00〜20:30

  • 会場: Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)

スケジュール

  • 第一部 17:00〜18:00: コンソーシアム内容および、新事業アイデアの展示会

  • 第二部 18:00〜19:00: コンソーシアムメンバーによる新事業アイデア発表会(食品、電機、サービス業など異業種メンバーによるトークセッション形式)

  • 第三部 19:00〜19:40: 特別ゲストによるトークセッション

    • ご登壇者: ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役 髙岡 浩三氏、神戸大学大学院経営学研究科 准教授 吉田 満梨氏

    • モデレーター: コクヨ株式会社 坂本 崇博

  • 第四部 19:40〜20:30: ビジネス交流会

※記載されている情報は発表日現在のものです。予告なく変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせは、コクヨお客様相談室まで。
コクヨお客様相談室

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