【飛騨市×氷見市】ファンクラブ大交流会で地域の魅力を満喫しよう!

地域ファンづくりの輪が広がる!飛騨市と氷見市の大交流会が開催されるよ

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岐阜県飛騨市と富山県氷見市は、両市のファンクラブ会員を対象とした「富山県氷見市×岐阜県飛騨市ファンクラブ大交流会」を12月20日(土)に氷見市で開催するよ。このイベントは、氷見市の寒ブリや飛騨市の飛騨牛など、旬の食材を囲んでファン同士が交流を深める素敵な機会なんだ。

飛騨市は、人口減少が進む中でも心豊かに楽しく暮らせるまちを目指して、地域内外の人との交流に力を入れているよ。2017年に「飛騨市ファンクラブ」を立ち上げて、今では会員数が1.7万人を超えているんだって。

この飛騨市ファンクラブをモデルに設立されたのが、富山県氷見市の「氷見きときとファンクラブ」なんだ。今回は、この2つのファンクラブが合同でイベントを開催!お互いのまちや特産品の魅力を発信し合って、さらにファンを増やしていくことを目指しているよ。

イベントの詳しい情報はこちら!

今回のファンクラブ大交流会の詳細は以下の通りだよ。

  • 日時: 12月20日(土)11:30~14:30(受付は11:00~)
  • 場所: ひみ番屋街 番屋亭(富山県氷見市北大町25-5)
  • 定員: 30名(先着順)
  • 参加費: 5,000円(食事代・ドリンク込み)
  • 対象者: 氷見きときとファンクラブ会員、または飛騨市ファンクラブ会員(これから入会する人も参加できるよ!)
  • 申込方法:
    • 申込フォーム
    • 電話(0577-62-8904)※電話受付期間:平日9:00~16:00

交流会で楽しめるみどころ!

この合同イベントは、令和5年度から始まって今回で3回目の開催なんだ。今回も、この日しか味わえない旬の食材との出会いが待っているよ!

寒ブリや飛騨牛、地酒など地域の特産品を堪能しよう!

氷見市の寒ブリや飛騨市の飛騨牛、それぞれの地域の地酒など、おいしい特産品をたっぷり楽しめるよ。料理人が目の前でさばく大迫力の「寒ブリ解体ショー」や、飛騨牛の食レポなど、楽しい企画も用意されているんだ!

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ドリンクも氷見市と飛騨市から用意されるから、それぞれのお酒の魅力をぜひ味わってみてね!

名刺交換会や恒例のレクリエーションで交流を深めよう!

ファンクラブ名刺を使って、会員さん同士で挨拶や交流ができるよ。イベント中にたくさん名刺交換をした人には、素敵なプレゼントも用意されているんだって!

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イベントイメージ3

ファンの集いでお馴染みのレクリエーション企画もあるから、お互いの地域のことをもっと楽しく知って、さらに交流を深めることができるはずだよ!

担当者からのメッセージ

担当者からのメッセージ

イベント担当者からは、「今回で3回目の開催となるこのイベントが、氷見市や飛騨市に興味を持つきっかけになり、新たなつながりが生まれていることをとても嬉しく思っています。今回も、お互いの市の魅力を詰め込んだファンクラブならではの楽しい企画を用意しているので、ぜひ皆様一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。氷見市でお待ちしています!」というメッセージが寄せられているよ。

飛騨市の地域ファンづくりへの取り組み

飛騨市ファンクラブの軌跡

飛騨市ファンクラブ

飛騨市は、人口減少が全国平均の倍のスピードで進み、高齢化率も日本の30年後の数値を既に上回る「人口減少先進地」なんだ。そんな中でも、住民が心豊かに楽しく暮らせるまちを目指して、2017年に「飛騨市ファンクラブ」を設立したんだよ。現在、会員数は1.7万人を超えているんだって。

飛騨市ファンクラブから発展した「ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所」は、開始から5年が経過したよ。これは、地域の困りごとと地域に関わりたい人をマッチングする行政が運営する取り組みなんだ。市内外から延べ5,500人以上の人が参加し、地域のさまざまな担い手不足を助ける一助となっているよ。

地域ファンづくりサミットを初開催!

地域ファンづくりサミット

多くの自治体では、人口減少が進む中でも住民が豊かに暮らせるまちを目指して「関係人口」創出に取り組んでいるよ。それぞれの地域で工夫を凝らした「地域のファンづくり」を進める一方で、「ファンクラブを作ったけど、活動がなかなか広がらない」「何を目標にすればいいか分からない」といった声も聞かれるんだ。

飛騨市は、これまでの取り組みを全国に発信し、関心のある自治体に飛騨市の事例を学んでもらうとともに、全国の事例も学び合いながら、それぞれの課題を共有し解決策を考える場として、2025年8月29日(金)、30日(土)の2日間、「地域ファンづくりサミット」を飛騨市で初めて開催したよ。サミットには17市町村や国、大学関係者らが参加し、それぞれの自治体の取り組みや課題について紹介されたんだ。今後も自治体同士の横のつながりを作りながら、ファンのシェアや、全国的な関係人口、人の流れを創出していくことが期待されているよ。

飛騨市ってどんなところ?

飛騨市は、人口約22,000人の小さな市で、北アルプスなどの山々に囲まれ、総面積の約93%が森林という豊かな自然に恵まれた地域なんだ。

自然資源のほかにも、ユネスコ無形文化遺産である古川祭・起し太鼓、ノーベル物理学賞の受賞に貢献した「スーパーカミオカンデ」をはじめとする宇宙物理学研究施設、大ヒットアニメ映画「君の名は。」のモデル地となった田舎町の風景など、多彩で個性豊かな地域資源がたくさんある宝庫なんだよ。

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