紅白歌合戦の組分け、そろそろ見直すべき?それともこのままでOK?Surfvoteで国民的議論がスタート!

Surfvoteってどんな場所?

Surfvoteは、社会のいろんな課題や困りごとを「イシュー」として、ほぼ毎日紹介しているプラットフォームです。大学の先生や専門家、全国の地方自治体など、多様な立場の人たちがイシューを提起しています。ここを訪れれば、誰でも社会課題に触れて、学び、考えることができますよ。

アカウント登録をすれば、自分の意見に近い選択肢に投票したり、コメントを投稿して他のユーザーと意見交換したりすることも可能です。Surfvoteは、社会の分断をあおるのではなく、様々な意見を持つ人々が共通の価値観を見つけられる場を目指しています。

紅白歌合戦の組分け、どこがポイント?

今回の議論には、いくつかの注目すべきポイントがあります。

① 紅と白、その境界線は?

長らく続いてきた「紅組=女性、白組=男性」という構図は、現代の多様な価値観の変化とともに、その意味が改めて問われています。

② ロゴデザインの変化にも注目

2021年の第72回では、紅白の境界が溶け合うようなビジュアルが採用されました。これは、多様性やジェンダー観の変化を象徴するような、視覚的な改革の始まりだったのかもしれませんね。

③ 伝統を守るか、進化を選ぶか?

「年配層にとっての紅白らしさを守りたい」という声がある一方で、「形式は残しつつ、その意味を時代に合わせてアップデートすべきだ」という提案も出ています。番組のアイデンティティと社会の成熟度、どちらを優先するのか、議論が深まっています。

Surfvoteであなたの意見を教えて!

現在Surfvoteでは「紅白歌合戦の組分け、撤廃すべきだと思う?」というテーマで意見を募集中です。すでに様々な意見が寄せられています。

  • 「紅=女、白=男っていう意味にこだわらないアーティストも増えてるし、番組の構成も時代に合わせて変化してるから、伝統的な番組の形式や名前まで変える必要はないと思う。」

  • 「運動会の赤組・白組とかと同じだと思う。考え過ぎでは?」

  • 「日本の古い価値観が今だに反映されていると感じるので、アップデートが必要だ。」

  • 「そもそも二つの組に分かれて競い合う必要があるのか、疑問だ。」

  • 「多くの国民が影響を受ける歴史ある番組だからこそ、新しいジェンダー観を受け入れる姿勢を見せるべき。」

色々な人の声に触れて、あなた自身の視点で投票・コメントしてみませんか?簡単なアカウント登録で、誰でも無料で参加できますよ。

投票ページはこちら:https://surfvote.com/issues/y19geo5gyhzl

Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに掲げ、行政サポート生成AI「QommonsAI」と、誰もがまちづくりに参加できるSNS「Surfvote」を開発・運営しているICTスタートアップです。QommonsAIは300を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteでは、全国の社会課題に加えて、各自治体が抱える地域課題も掲載。すべての人がルールづくりに参加できる社会を目指しています。

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