純利益と総工数の10%以上を社会課題解決に
オウルズは、2021年度から毎年、前年純利益の10%以上をNPO/NGOなどの社会貢献団体に資金支援として拠出しています。2024年度は、新たに2団体を含め、合計6団体への資金拠出が行われました。
さらに、オウルズのメンバーは、年間総工数の10%以上を社会貢献団体へのプロボノ活動(無償でのコンサルティング提供や事業実務参画など)に充てています。2024年度は、継続的に深く関わっている5団体に加え、日本赤十字社などへの新規プロボノ支援も実施されました。
2024年度の資金支援団体
オウルズ独自の選定基準に基づき、全社員が参加するプロセスで支援先が選ばれています。2024年度に資金支援を受けた団体は以下の通りです。
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特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナル
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事業内容:紛争地におけるテロ組織離脱者の社会復帰支援、若者の権利に関するアドボカシー活動など
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特定非営利活動法人Alazi Dream Project
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事業内容:西アフリカ・シエラレオネ共和国での10代シングルマザーへの復学支援、性教育プログラム実施など
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WWFジャパン(法人会員)
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事業内容:人と自然が調和して生きられる未来を目指す国際的な環境保全活動
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特定非営利活動法人ACE(法人会員)
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事業内容:児童労働の撤廃・予防、日本の子どもの権利推進活動など
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ピースコミュニケーション財団(法人会員)
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事業内容:コミュニケーションの力を活用した平和な社会づくりに取り組むプロジェクト運営
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特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
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支援内容:フェアトレード月間における「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン」への協賛
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プロボノ実施先
2024年度は、新たに日本赤十字社へのプロボノ支援が始まりました。また、長年にわたり様々な団体へのプロボノ支援が継続されています。
新規プロボノ支援先
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日本赤十字社
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事業内容:国内災害救護、国際活動、医療事業、血液事業など
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支援内容:ファンドレイジング戦略強化に向けた調査分析・戦略立案コンサルティングのプロボノ支援プロジェクトが実施されました。この成果は日本赤十字社の「Annual Report 2024-2025」にも掲載されています。
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継続的なプロボノ支援先(一部抜粋)
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特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
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事業内容:国際フェアトレード認証の認証・ライセンス事業、啓発活動等
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オウルズの支援内容:オウルズの代表やシニアマネジャーが理事・事務局長を務めるなど、組織運営や広報活動、企業連携強化を中心に2018年から連携を続けています。
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特定非営利活動法人ACE
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事業内容:児童労働の撤廃、子どもと若者の支援事業、アドボカシー事業
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オウルズの支援内容:オウルズの代表が理事を務め、法人会員としても協働しています。2016年から連携し、世界の児童労働撤廃に向けた「Child Labor Free Zone」の活動支援や、日本企業の人権対応促進に取り組んでいます。
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一般社団法人エシカル協会
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事業内容:エシカルな価値観の普及(資格認定事業、教材企画事業、イベント・セミナー活動等)
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オウルズの支援内容:オウルズの代表やパートナーが理事として参画し、オペレーション改善や事業計画策定、組織運営支援のほか、『エシカル白書 2022-2023』の執筆など、2018年から多岐にわたる連携をしています。
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特定非営利活動法人LEGIKA
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事業内容:若手クリエイター育成支援事業、学生寮の企画・運営事業等
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オウルズの支援内容:オウルズのパートナーが理事として参画し、2018年からブランディング戦略や事業計画策定を中心に支援。現在は広報・営業力強化のバックアップを行っています。
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一般社団法人Welcome Japan
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事業内容:難民包摂による共生社会の構築を目的としたマルチセクター連携支援
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オウルズの支援内容:オウルズの代表がアドバイザー、マネジャーが創設メンバーとして活動を推進。他社・団体と連携した調査レポート執筆や、キャンペーン・イベントへの協賛を行っています。
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これらの取り組みの詳細は、オウルズのウェブサイト「社会課題解決」ページで確認できます。
https://www.owls-cg.com/social/
オウルズコンサルティンググループについて
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会社名:株式会社オウルズコンサルティンググループ
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所在地:東京都港区元麻布3-1-6
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代表者:代表取締役CEO 羽生田 慶介



