徳島に新しい交流の場が誕生!DX推進HUB「toku-Noix(とくのわ)」がスタート!

toku-Noix(とくのわ)ってどんなところ?

「とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)」は、徳島駅クレメントプラザ5階にできた、まさに「知の交流拠点」です。ここが目指すのは、地域が抱えるいろんな課題を解決したり、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める人材を育てたりすること。

地域の企業さんや学校、行政機関、金融機関、NPO法人など、いろんな立場の人が集まって、セミナーやワークショップ、ハッカソン、ピッチイベントなどを通じて、新しいアイデアやプロジェクトをどんどん生み出す場になるんです。若い世代の育成や、地元に定着してもらうための取り組みも進められるので、徳島県の魅力アップにもつながると期待されています。

公式ウェブサイトはこちらからチェックできます。
https://toku-noix.jp/

施設概要

  • 名称: とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)

  • 所在地: 徳島県徳島市寺島本町西1-61 徳島駅クレメントプラザ 5階

  • HUB運営時間: 月~金:13時~20時、土:13時~19時、日・祝:定休日

  • 主な事業内容: コミュニティ形成・交流促進、共創促進・DX推進サポート、ブランディング

プレオープンイベントで盛り上がった!

プレオープンイベント当日は、徳島県内外から行政、教育機関、企業、金融機関など、本当にたくさんの関係者が駆けつけ、会場は熱気にあふれていました。テープカットで幕を開け、徳島県最高デジタル統括責任者の方からのご挨拶、基調講演、施設紹介と続き、地域DXの未来について熱い議論が交わされました。

セミナーの様子

基調講演では、徳島大学の吉田雅信客員教授が「徳島モデルが拓く新しい地域DX-とくのわから広がる共創の輪-」と題して、DXが単なるツール導入ではなく「人々の知的な関係を再設計すること」だと語り、参加者の皆さんを惹きつけました。

地域DXの未来を語るパネルディスカッション

イベントのハイライトの一つは、パネルディスカッション「官民共創で作る徳島モデルの地域DX」でした。徳島県政策監の上田紘嗣氏、徳島大学の吉田雅信氏、株式会社ツクレボ代表取締役の松永好史氏、そして「とくのわ」コミュニティマネージャーの弓指博之氏(フォーバル)が登壇し、それぞれの立場から官民が協力して徳島を盛り上げるアイデアを語り合いました。

講演中の吉田雅信氏と上田紘嗣氏

パネルディスカッションの様子

イベント後には名刺交換会も開かれ、業種や立場を超えた新しいつながりがたくさん生まれました。これからの連携や、新しいプロジェクトの誕生が楽しみですね!

徳島県企画総務部情報政策課の穐葉圭司課長は、「とくのわ」が地域のDXを推進し、新たなビジネスやソリューションが生まれる拠点となることに大きな期待を寄せています。また、コミュニティマネージャーを務めるフォーバルの弓指博之氏は、徳島県内のDXアドバイザー不足に触れつつ、「地域のみんなを巻き込みながら、企業ドクターを育てていきたい」と、人材育成とネットワークづくりへの強い意気込みを語りました。

これからの「とくのわ」に期待!

「toku-Noix(とくのわ)」は、地域課題を見つけ出し、解決へと導くお手伝いをしながら、DX人材を育てていく場として、これからもセミナーやワークショップ、ハッカソンなど、様々な活動を展開していく予定です。

徳島から始まる「共創の輪」が、きっと地域の未来を明るく照らしてくれることでしょう。今後の活動から目が離せませんね!

株式会社フォーバルの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.forval.co.jp/

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