12月は京都の文化を応援!「京都文化寄付月間」でアートにエールを送ろう

12月は京都の文化を応援する月間!

京都市では、社会全体で文化芸術を支える仕組みを築くため、令和5年度にオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」を開設し、さまざまな文化芸術支援に取り組んできました。

そして今年も、12月を「京都文化寄付月間」と定め、文化芸術への応援を広く呼びかけています。

京都文化寄付月間

なぜ「京都文化寄付月間」が必要なの?

コロナ禍を経験し、京都の文化芸術が日本全国からの大きな支援を受ける可能性が見えてきました。この応援を必要な場所に届け、人と人をつなぐシステムとして「Kyoto Art Donation」が誕生し、これまでに多くの寄付や支援が寄せられています。

この取り組みをさらに広げるため、今年も12月に「京都文化寄付月間」を実施し、文化芸術への寄付をさらに広く呼びかけています。

どんな取り組みがあるの?

「京都文化寄付月間」では、以下のような活動が行われます。

  • 各文化関係部署や施設で、寄付募集の情報が同時にたくさん発信されます。市政広報板や各文化施設、地下鉄駅構内などでも広くお知らせされます。

  • 海外からの寄付を受け付けるページも新たに開設されました。

  • 期間中は毎日、SNSを通じて「Kyoto Art Donation」のトピックスなどが発信されます。

  • 通常は会員限定公開の「Kyoto Art Donation Membership」会員特典「Member’s Podcast」の一部が、期間限定で一般公開されます。

詳しくはこちらをチェック!

「Kyoto Art Donation」ってどんなサイト?

京都市は、「行財政改革計画2021-2025」に基づき、令和3年10月に「Arts Aid KYOTO」制度を創設するなど、京都の文化芸術のためのファンドレイジングに取り組んでいます。

その一環として、常設の窓口としてオンラインでカード決済ができる寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」を令和5年度に開設しました。ここでは、京都市や関係機関への寄付や支援の募集情報が掲載されています。

継続的な支援も可能!

「京都文化のサポーター」として登録すると、毎月定額のクレジットカード決済で、定期的かつ継続的に京都の文化芸術を支援できます。会員種別や寄付月額に応じて、さまざまな魅力的な特典が用意されています。

寄付テーマも選べる!

「えらんで寄付」では、美術や音楽、演劇などの芸術分野はもちろん、文化財の保護、二条城、動物園といった施設など、応援したいテーマを選んで寄付することができます。

京都の豊かな文化芸術を未来へつなぐために、この機会にぜひ支援を検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. マレーシアからの視察団が「防災メタバース」を体験!Meta HeroesがDX教育施設「Hero Egg」で開催

  2. 北海道沼田町が「NUMATA TOMATO TOWN構想」で企業版ふるさと納税を募集開始!日本一の加工用トマト生産を目指す

  3. 松本市でスキマバイト開始!「まつもとマッチボックス」が地域と働き手を応援

  4. ソラリッチがルワンダへソーラーライト400個を寄贈!「おすそわけ」の循環サイクルで世界を明るく

  5. 富山で「クリスマス×就活」イベント!価値観重視のAIマッチング「AIタレンティー」体験会がファボーレで開催!

  6. 神戸市がエンとタッグ!未来を創る「イノベーション専門官」を大募集!

ツールバーへスキップ