姫路市のプロジェクトが「地方創生AWARD」グランプリに輝く!
姫路市が取り組んできたブランドメッセージ&ロゴ作成プロジェクトが、このたび「地方創生AWARD」を受賞し、「若者移住促進部門」でグランプリに輝きました!このプロジェクトは、公民連携の観点から先進的な取り組みとして注目されています。

「地方創生AWARD」ってどんな賞?
「地方創生AWARD」は、一般社団法人公民連携推進機構が主催する第3回公民連携推進セミナーの中で、公民連携において特に先進的な取り組みを行っている自治体を表彰するものです。8つの部門で8つの自治体が表彰され、姫路市は「若者移住促進部門」でのグランプリ受賞となりました。
授賞式は令和7年10月22日(水曜日)に衆議院第一議員会館大会議室で開催され、内閣府と経済産業省が後援しています。
なぜこの賞が生まれたの?
主催団体である一般社団法人公民連携推進機構は、700以上の自治体と連携し、民間企業の力や国の交付金を活用して地方創生に貢献しています。全国約400の自治体から寄せられたアンケート結果を詳しく見ていく中で、多くの自治体が地域独自の工夫を凝らした素晴らしい施策を行っていることが判明しました。これらの優れた事例を他の自治体にも紹介し、参考にしてもらうことを目的に、今回初めて表彰が行われることになったそうです。その中で、姫路市の事例が特に評価され、表彰対象となりました。
受賞に関する詳細な報告は、以下のリンクで確認できます。
姫路市のプロジェクトをチェック!
姫路市が今回評価されたブランドメッセージ&ロゴ作成プロジェクトは「住み続けたいひめじプロジェクト」として進められました。市民の声を反映して作られたブランドメッセージとロゴは、オンライン投票を経て決定されたものです。
プロジェクトや決定されたブランドメッセージ&ロゴについては、以下のページで詳しく紹介されています。
今回の受賞は、姫路市が市民とともに作り上げた魅力的なブランドと、若者移住促進に向けた積極的な姿勢が評価された結果と言えるでしょう。



