アビームコンサルティングが「WE AT」に参画!産官学連携でウェルビーイング社会の実現へ強力タッグ!

アビームコンサルティングが「WE AT」に参画!ウェルビーイング社会の実現へ強力タッグ!

産官学による新たなイノベーションを創出するエコシステムの構築を目指す一般社団法人「WE AT」に、アビームコンサルティング株式会社が新たに参画しました。グローバルな社会課題解決を通じてウェルビーイング産業の発展を目指すこの取り組みに、強力なパートナーが加わった形ですね。

「WE AT」ってどんな団体?

「WE AT」は、OECDが提唱するウェルビーイング・フレームワークを基盤に、経済資本、自然資本、人的資本、社会資本の蓄積に貢献するスタートアップや企業・研究機関のプロジェクトを支援するために、2024年5月に設立されました。

東京大学、京都大学をはじめとする国内主要大学、大企業、ベンチャーキャピタルが協力し、グローバルなイノベーションエコシステムの構築を目指しています。

WE ATのロゴとパートナー企業ロゴ

アビームコンサルティングの参画により、発起人を含め、総勢3大学・12社の企業とともに、エコシステムの構築と拡大に向けてさらに協力体制を強化していくとのことです。

アビームコンサルティングの参画でどうなる?

アビームコンサルティングは、スタートアップを含む様々な企業・団体との共創を通じて社会に新たな価値を生み出す「社会変革アクセラレーター」として活動してきました。これまでに官民連携や地域産業支援、スタートアップエコシステムの構築などを推進してきた実績があります。

今回のWE ATへの参画は、こうした取り組みを産学官を横断する共創基盤によってさらに加速させ、日本発のウェルビーイング社会の実現を共に目指すものです。

アジア最大級のウェルビーイングの祭典を目指す「WE AT CHALLENGE 2025」

2025年11月27日には、WE ATが主催し、シンガポールのTEMASEK Foundationと連携して、アジア最大級のウェルビーイングの祭典を目指したピッチコンテスト「WE AT CHALLENGE 2025」が東京都のTokyo Innovation Baseで開催されます。

昨年から数えて2回目の開催となる今回は、世界40カ国から600件近い応募があったそうです。スタートアップ、学生、研究者、企業内プロジェクトなど、多様なチームが参加しています。

今回は「Planetary Well-being」「Human Well-being」「Social Well-being」の3つのトラックに加え、新たに「Creativity Well-being」トラックが設けられました。各トラックの審査員には、各分野の第一人者が迎えられ、最優秀賞「WE AT BEST AWARD」や特別賞が授与される予定です。

概要・お申し込みはこちらから:

WE ATの基本情報

  • 法人名: 一般社団法人WE AT(ウィーアット)

  • 発起人: 東京大学、京都大学、東京科学大学、東大IPC、博報堂、住友生命、キヤノンMJ

  • 会員企業: 京都大学イノベーションキャピタル、三井住友信託銀行、パナソニックホールディングス、日産自動車、三菱電機、三井住友銀行、TBSホールディングス、アビームコンサルティング

  • 設立日: 2024年5月16日

  • 所在地: 東京都文京区

  • 代表者: (共同代表理事)吉澤 到、藤本 宏樹/(副代表理事)金間 大介

  • 事業内容: 社会起業家の発掘と育成、スタートアップの創業・成長支援、イベント開催・共催、人材育成、調査研究および提言 等

  • 公式Webサイト: WE AT

アビームコンサルティングの参画によって、WE ATの活動はさらに活発になりそうですね!今後のウェルビーイング社会の実現に向けた動きに注目です。

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