「こども食堂」を支援して、誰も取りこぼさない社会を目指す「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」(以下、むすびえ)が、なんと『Forbes JAPAN』の「ソーシャルR&Dを実装するNPO50」に選出されたんです!

これは、政府や市場では手が届きにくい課題に真剣に向き合い、社会の最前線で課題解決に取り組むNPOとして高く評価された証拠。今回の選出は、16人のアドバイザリーボードからの推薦を受けて、Forbes JAPAN編集部によって決定されたそうですよ。
『Forbes JAPAN』2025年12月号(2025年10月24日発売)で、その詳細が紹介されています。
Forbes JAPAN 2025年12月号
むすびえの活動ってどんなこと?
むすびえは、全国のこども食堂を応援する中間支援団体として、さまざまな人たちと協力しながら活動しています。
「地域ネットワーク支援事業」「企業・団体との協働事業」「調査・研究事業」の3つの柱で、誰も取りこぼさない社会の実現を目指しているんですよ。

特に「調査・研究事業」では、こども食堂の現状やニーズをしっかり調べて、社会全体にこども食堂への理解を広める活動もしています。
むすびえの活動について、もっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!
こども食堂を応援しよう!
物価高騰で大変な思いをしている「こども食堂」を支えるため、むすびえは2025年12月末まで、東京都渋谷区の「ふるさと納税型クラウドファンディング」で寄付を募集中です。

集まった寄付は、こども食堂の支援活動に大切に使われるとのこと。目標金額は7,000万円で、2025年10月15日(水)から2025年12月31日(水)まで受け付けています。
ぜひ、こどもたちの食と居場所を守る活動に、力を貸してあげてくださいね!
むすびえは認定NPO法人なので、寄付をすると控除を受けられるメリットもあるんですよ。
こども食堂って、どんなところ?
「こども食堂」は、地域食堂やみんなの家など、いろいろな名前で呼ばれていますが、子どもが一人でも安心して来られる、無料または低額の食堂のことです。
多くの場合、子どもたちだけでなく、幅広い世代の人たちが食事を通じて交流できる「みんなの居場所」になっています。地域を盛り上げたり、高齢者の生きがいづくり、孤独や貧困といった課題の改善にも役立っているんですよ。
2024年度には全国に10,867箇所もあることが明らかになっています(ちなみに全国の小学校は約2万校、中学校は約1万校、児童館は約4,000箇所です)。
こども食堂が大事にしていること/これからも大事にしていきたいこと
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
むすびえは2018年12月に設立され、2021年5月には認定NPO法人となりました。理事長の三島理恵さんを中心に、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンを掲げて活動しています。
こども食堂が全国どこにでもあって、みんなが安心して行ける場所になるように環境を整えたり、こども食堂を通じて多くの人が未来をつくる社会活動に参加できるように支援しています。
2024年度には、のべ3,914団体に約7.0億円の助成を行い、企業などからの物資支援も、のべ10,532団体へ仲介しました(売価計算で約4.7億円)。



