Polimill、内閣府主催『マッチングピッチ2025』に選出!行政×スタートアップの共創を加速
Polimill株式会社が、2025年11月25日(火)に開催される内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局などが主催する「マッチングピッチ2025」に登壇企業として選ばれました!
このイベントは、全国の自治体や省庁が抱える行政課題に対して、スタートアップが具体的な解決策を提示する、まさに「行政×スタートアップ」の共創イベントなんです。行政側の課題提示「リバースピッチ」と、スタートアップによる解決策の「ソリューションピッチ」、そして深い相互理解を目的とした「セッション」で構成されています。行政現場のニーズとスタートアップの技術・サービスをつなぐことが狙いです。

Polimillは、今回のイベントでトークセッションとスタートアップピッチの両方に参加します。
トークセッションでは新しいモデルを提示
トークセッションでは、行政現場で特に求められている「市民参加」「AI活用」「共創型政策形成」といったテーマについて、議論が交わされます。Polimillが提供する「QommonsAI」や「Surfvote」が実際に自治体でどのように活用されているか、その事例をもとに、地域課題の可視化から政策形成支援までの一連のプロセスにおける新しいモデルが提示される予定です。行政担当者、有識者、スタートアップが一緒に議論する場となるでしょう。
スタートアップピッチでは事例ベースで課題解決を紹介
スタートアップピッチでは、Polimillの主要な2つのサービスが紹介されます。
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QommonsAI: 全国500以上の自治体に導入されている行政特化型の生成AIです。
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Surfvote: 市民が投票を通じて行政課題に関わるSNSプラットフォームです。
ここでは、単なる機能紹介にとどまらず、自治体が直面している具体的な課題に対して、QommonsAIやSurfvoteがどのように適用され、解決に導いているのかが、事例ベースで詳しく紹介されるとのことです。
代表者が語る共創への思い
代表取締役の伊藤あやめ氏は、「行政の現場が抱える課題は、スタートアップ単体では解決できません。行政と市民の注目、そして企業の技術が三位一体になったときに初めて本質的な解決が生まれます。今回のマッチングピッチは、そのための共創の起点になると考えています」とコメントしています。
また、代表取締役の谷口野乃花氏は、「QommonsAIの次のフェーズは、単なるサービス拡張ではありません。行政の意思決定の“基盤そのもの”をアップデートするロードマップです。全国の自治体に散らばる知識・データ・アテンションを統合し、標準化し、循環させる公共OSをつくりにいきます。マッチングピッチは、その未来を先に提示する舞台です。ここから先の2年間は一気に踏み込みます。全国すべての自治体とともに、公共領域の常識を塗り替えます」と、今後の大きな展望を語っています。
イベント概要
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名称: マッチングピッチ2025
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主催: 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 ほか
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日時: 2025年11月25日(火)
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会場: オンライン+現地
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公式サイト: https://j-startup-city.csti-startup-policy.go.jp/matchpitch2025
今後の展開
Polimillは、今回のイベントで得られる行政ニーズや共創の機会を活かして、以下の取り組みを進めていくとのことです。
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QommonsAIによる行政支援機能のさらなる拡充
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Surfvoteを起点とした住民参加の高度化
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自治体横断の共創ネットワークの構築
行政とスタートアップの連携が、より良い社会の実現に向けてさらに加速していくことでしょう。



