特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーンが主催する共創型SDGsイベント「ピースフォーアース」が、開催方針を大きく刷新することを発表しました!「サステナブルは愛」という素敵な理念のもと、社会課題を「競争じゃなくて共創で解決しよう!」という新しい仕組みづくりを目指すそうです。
この方針転換に伴い、残念ながら2025年に予定されていた「ピースフォーアース」は延期となります。でもご安心を!スピンオフ企画として、オリエンタルランド元代表取締役社長の福島祥郎氏による学生向けのスペシャル講演が2025年11月22日(土)に開催されます。

「サステナブルは愛」ってどんな理念?
フォーエヴァーグリーンは、「サステナブルは愛」をコンセプトに、環境、教育、文化といった幅広い分野で持続可能性をテーマにした活動をしています。「サステナブルは愛」とは、環境や社会を守る行動の根っこに「大切な人を想う気持ち」があるんだ、という考え方なんです。
SDGsの考え方が広がる中で、社会は「競争」から「共創」へと新しい価値観にシフトしつつありますよね。フォーエヴァーグリーンは、企業や個人が利益や優劣を競うのではなく、同じ理念を共有しながら手を取り合うことで、「愛を軸にした持続可能な経済」を育てていきたいと考えています。「ピースフォーアース」は、まさにそんな共創モデルを象徴する場所として、理念に共感する企業や団体と一緒にムーブメントを起こしていく取り組みなんです。
イベント開催方針を刷新する理由とは?
2025年の開催に向けてパートナー企業や団体と準備を進めていた「ピースフォーアース」ですが、新しいコンセプトに共感する多くの企業や団体からの要望に応えるため、延期して2026年以降の開催に向けて、より多くの賛同者と共に準備を進めることになりました。
これまでのイベント運営では、理念に共感する多様なステークホルダーとの協働を十分に活かしきれず、会場運営に負担が集中しやすいという課題があったそうです。そこで、これからは企画の段階から賛同者と一緒にイベントを作り上げていく、新しい開催モデルに移行するとのこと。この新体制で、「サステナブルは愛」という新SDGsコンセプトを軸に、社会と経済がともに良い循環を生み出す仕組みを広げていくことを目指しています。
スピンオフ企画!AI時代に問われる「心の力」
AIがどんどん進化していく今、人間にしかできない「心の力」に注目が集まっていますよね。今回のスピンオフ講演では、福島祥郎氏がオリエンタルランドの経営で培ってきた「人を幸せにする力」の根幹にある「心の在り方」をテーマに、学生に向けて熱いメッセージを届けます。講演の後は、ワークショップやグループディスカッションもあって、学生が主体的に考え、お互いの価値観をシェアしながら「心の力」について深く探求できる貴重な機会になりそうです。
登壇者プロフィール
福島祥郎氏(オリエンタルランド元社長)
1946年12月、千葉県千葉市生まれ。1969年3月中央大学卒業後、同年4月に株式会社オリエンタルランドに入社。広報室長や経営企画室長などを歴任し、2005年には同社初の生え抜き代表取締役社長兼COOに就任。入場者数が過去最高を記録した絶頂期に退任されました。趣味は木版画、陶芸、読書。
イベント概要
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日時: 2025年11月22日(土)13:30〜16:40(13:15受付開始)
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会場: 地域共生サポートセンター 結(ゆい)渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田9階
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対象: 学生
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参加費: 無料(事前申込制)
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主催: 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン & olly
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申込先: peace.4.earth@forever-green.jp
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詳細はこちら:
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーンって?
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーンは、2001年に地球温暖化防止を目的に設立され、今では持続可能性全般について、自由な発想で様々な活動に取り組んでいます。SDGsでは、「気候変動」「教育」「経済活動」「つくる責任・つかう責任」「パートナーシップ」を中心に、環境教育や自然エネルギーの普及、エシカル商品開発、地域連携イベントなど、本当に多彩な活動を展開しています。
環境教育と日本文化(茶道)を組み合わせたユニークなプログラムや、補助金に頼らない自立した運営体制も特徴的です。「サステナブル」を「愛情表現」と捉え、社会や子どもたちに新しい価値観を広めることを目指している団体です。
この素敵な取り組みに共感し、「一緒に新しい学びと社会の価値を創造していきたい!」という企業や団体からの連絡も大歓迎だそうです!




