AIが育児をサポート!新アプリ「どんぐりのーと」で子育てをもっと楽しく、もっとラクに!

AIが育児をサポート!新アプリ「どんぐりのーと」で子育てをもっと楽しく、もっとラクに!

2026年7月21日、乳幼児を育てる保護者向けのAI子育て記録アプリ「どんぐりのーと」がリリースされました。このアプリは、株式会社ケイジェイシーと株式会社JIRAN JAPANが共同で設立した株式会社どんぐりによって提供されています。

AI子育て記録アプリ「どんぐりのーと」

開発のきっかけは「これで合ってる?」というママ・パパの不安

初めての育児は、毎日が「これで合っているのかな?」という小さな不安の連続ですよね。核家族化が進む現代では、身近に相談できる人が少ないと感じるママ・パパも少なくありません。そんな不安に寄り添い、日々の成長を見守るサポートを提供したいという想いから、「どんぐりのーと」は生まれました。

「子育て=大変」というイメージを少しでも変え、日々の育児を楽しみながらラクにしたいという願いが込められています。単なる記録アプリではなく、蓄積された育児記録をAIが分析し、一人ひとりの育児にそっと寄り添うアドバイスを届けてくれるのが特徴です。

「どんぐりのーと」のすごいところ

「どんぐりのーと」には、忙しいママ・パパの毎日をサポートする便利な機能がたくさんあります。

AIがお子さんのリズムを分析!優しいアドバイス

記録されたデータをAIが分析し、お子さんの生活リズムや成長の傾向に基づいたアドバイスを、優しい言葉で提供します。「昨日より少し寝つきが良くなっています」といった日々の小さな変化にも気づいてくれるので、記録が「見返す楽しみ」に変わっていくでしょう。

写真と一緒に育児日記として残せるため、あっという間に過ぎ去ってしまう「はじめて」の瞬間も、後から優しく振り返ることができます。さらに、身長・体重・頭囲などの成長記録もグラフで自動的に可視化されるので、健診の際にも役立ちます。

家族みんなで情報共有もラクラク

招待コードを共有するだけで、パートナーや祖父母とも育児記録をリアルタイムで共有できます。これなら、育児のバトンタッチもスムーズに行えて、家族みんなでお子さんの成長を見守れますね。

「どんぐりのーと」の特長

毎日のお世話記録も超簡単!

授乳・睡眠・食事・排泄・成長・離乳食など、日々の育児記録をワンタップで簡単に記録できます。忙しい育児の合間でも片手でサッと入力できるような設計にこだわっているから、ストレスなく続けられます。

こんな方にぴったり!

  • 初めての育児をもっと安心して楽しみたい方

  • お子さんの成長を毎日の記録として残したい方

  • 授乳や睡眠などの生活リズムを見える化したい方

  • パートナーやご家族と育児の記録をスムーズに共有したい方

  • AIのサポートを活用しながら、お子さんに合わせた育児をしたい方

これからの「どんぐりのーと」

今後は、アプリ内にポイント制度が導入され、記録に応じてアプリを自由にカスタマイズできる機能など、育児がもっと充実する機能が追加されることでしょう。

さらに、モニターキャンペーンなどを通じてユーザーの声を取り入れながら、毎日の育児に寄り添い、「開くたびに役立つ・ほっとできる」アプリを目指して機能が順次拡充されていく予定です。ベビー・キッズブランド「エジソンママ」とも連携し、アプリ利用者限定のキャンペーンやプレゼント企画、お子さんの成長に合わせた商品・育児情報など、子育てをより楽しく、より便利にするコンテンツが届けられることでしょう。

サービス概要

アプリ名 どんぐりのーと
サービス内容 授乳・睡眠・おむつ・食事など毎日の育児記録を簡単に管理できるAI育児サポートアプリ。記録データをAIが分析し、お子さんの成長や生活リズムに合わせたアドバイスを提供します。家族との記録共有機能にも対応。
対応OS iOS/Android
対象 乳幼児のお子さんを育てる保護者様 (今後妊婦様も対応予定)
利用料金 基本無料(一部機能は今後追加予定)
公式サイト https://dongri-note.com/

「どんぐりのーと」は、子育てをする保護者の毎日に、優しく寄り添うサービスの提供を目指しています。

関連記事

  1. 飲食業界の救世主? グローバルフードソリューション株式会社(GFS-Group)が新登場!

  2. ESG情報で企業を選ぼう!「三方よし」の社会を目指す「いのち会議」と大阪大学の挑戦

  3. 【過去最大規模】マラウイの若手起業家を応援!日本とアフリカのソーシャルビジネスを繋ぐ「SIFA 2026」開催決定、サポーター募集中!

  4. 大分の未来を創る!「ソーシャル・スタートアップ基金」第2回助成先が決定

  5. AtoJが社会課題解決を加速!インパクトスタートアップ協会に正会員として仲間入り

  6. 地域を越えてつながろう!ローカルスタートアップの共創プラットフォーム「oO Local startup」がスタート