ICCサミットってどんなイベント?
「ICCサミット」は、第一線で活躍する経営者やプロフェッショナルが500名以上も登壇し、1,200名以上が参加する、まさにエグゼクティブが集まるコミュニティ型カンファレンスなんです。参加者の8割以上が経営層や事業責任者ということで、業界を超えた意思決定者が集まる場として知られています。
その中でも「カタパルト・グランプリ」は、ICCサミットを象徴するピッチプログラムの最高峰!今回は、大企業や上場企業の経営者、国内外の有力ベンチャーキャピタルの代表など、39名もの審査員が名を連ねました。
初挑戦での準優勝!そのプレゼン内容とは?
今回の「カタパルト・グランプリ」では、事前審査を勝ち抜いた11名の起業家が、それぞれ7分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。過去に上位入賞経験のある強者たちが勢ぞろいする中、今回初挑戦だったSPACECOOL代表の末光氏が準優勝を勝ち取ったのは、本当に素晴らしいことですね!

プレゼンテーションでは、SPACECOOLが気候変動への適応策としていかに貢献できるか、そしてゼロエネルギーの冷却インフラとして都市、さらには地球を冷やしていくという壮大なビジョンが語られました。さらに、SPACECOOLがすでに世界中で、建物の省エネルギー化、熱中症リスクの低減、畜舎の経済効率改善など、幅広い分野で活用されている事例も紹介されたそうです。
末光代表の熱いメッセージ
SPACECOOL株式会社は、2021年4月に設立されたスタートアップで、ディープテックとクライメートテックの両分野で事業を展開する、国内でも珍しい存在です。
末光代表は、今回の準優勝を大変光栄に思うとコメントしています。近年深刻化する猛暑に対し、自身が開発した放射冷却素材「SPACECOOL」が、太陽光の反射と放射冷却を同時に行い、ゼロエネルギーで冷却する技術であることを強調しました。
そして、「今回の準優勝を励みに、今後はSPACECOOLをゼロエネルギーの冷却インフラとしてさらに広く社会実装し、都市、ひいては地球を冷やすことに挑んでまいります」と、今後のさらなる挑戦への意気込みを語っています。
SPACECOOL株式会社とは?
SPACECOOL株式会社は、自然界の放射冷却現象を技術化し、日中のゼロエネルギー冷却を可能にする放射冷却素材「SPACECOOL」の研究開発・販売を行っています。建物や屋外インフラ、人や動植物に「SPACECOOL」を適用することで、エネルギー負荷やCO2排出量の削減、ヒートストレス改善や生産性の向上などを実現し、地球温暖化対策のゲームチェンジャーを目指しています。
- 公式ウェブサイト:https://spacecool.jp/
ICCサミット KYOTO 2026の概要
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主催:ICCパートナーズ株式会社
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製作総指揮:小林 雅 (ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
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日程/会場:2026年8月31日〜9月3日 ウェスティン都ホテル京都(メイン会場) など
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参加人数:1,200〜1,400名
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公式ウェブサイト:https://industry-co-creation.com/events/icc-kyoto-2026
「SPACECOOL」が、これからの地球の暑さ対策にどんなイノベーションを起こしてくれるのか、ますます目が離せませんね!


