小田急沿線で秋のサステナブル月間!環境イベントと「Re:born」プロジェクトで地域と地球を繋ぐ

楽しみながら環境を学ぶ!環境イベント第2弾

2026年9月19日(土)から10月25日(日)の期間中、各施設の地域性を活かしたさまざまな参加型イベントが展開されます。コーヒーの搾りかすや不要な段ボールを使ったアップサイクルワークショップ、地域と連携したフードドライブなど、日常の中で環境について学び、楽しめる機会が提供されます。

イベント開催施設と内容

  • 本厚木ミロード

    • 9月19日(土)・20日(日) 出張Re:born&エシカル縁日inオクトーバーフェスト2026
      厚木中央公園で開催される「オクトーバーフェスト2026」内で、Re:bornの不用品回収ボックスを設置。環境について楽しく学べる輪投げイベントも楽しめます。
      オクトーバーフェスト2026

    • 10月25日(日) マシンガンズ滝沢さんと考える“ごみ問題”セミナー
      環境省サステナビリティ広報大使も務めるお笑い芸人「マシンガンズ滝沢」さんと一緒に、ごみ問題について考えるトークショーやクイズ大会に参加できます。
      マシンガンズ滝沢さん

  • ビナウォーク

    • 9月20日(日) FUYUKI SHIMAZU CARTON WORKSHOP
      アーティスト島津冬樹氏を講師に迎え、不要になった段ボールを実用的な財布にアップサイクルするワークショップ。身近な資源の大切さを体感できます。
      段ボール財布のワークショップ
  • 相模大野ステーションスクエア

    • 9月21日(月・祝) SC相模原 フードドライブ&森林保全ワークショップ
      SC相模原と連携したフードドライブ(家庭の余剰食品回収)や、地域木材を使ったクラフト体験ができます。
      フードドライブの様子

    • 10月24日(土) プチプチ株式会社による環境を学べるワークショップ
      気泡緩衝材「プチプチ®」を製造・販売する川上産業株式会社(※2026年10月1日よりプチプチ株式会社に社名変更)による、アルミプチペットボトルホルダーづくりや「一万粒にひとつのラッキープチ探し」などを体験できます。
      ペットボトル工作の例

  • 経堂コルティ

    • 10月10日(土) 農大フェス in キョウドウ
      東京農業大学と経堂コルティのコラボイベント。環境に配慮したワークショップやステージイベント、マルシェなど、多彩なコンテンツが楽しめます。
      農大フェス in キョウドウ
  • 成城コルティ

    • 10月12日(月・祝) 牛本革のミニがま口財布キーホルダーづくり
      製品づくりの際に出る牛本革の端材を活用し、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」や車両のイラストからデザインを選んで、かわいいミニがま口財布キーホルダーを作れます。
      ミニがま口財布キーホルダー
  • ODAKYU 湘南 GATE

    • 10月17日(土)・18日(日) 湘南GATEで飲みながら考えよう、もったいないについて
      10月の「全国食品ロス削減月間」に合わせて、クラフトビールやドリンクを片手に日常のちょっとした「もったいない」について気軽に語り合うイベントです。
      湘南GATEで飲みながら考えるイベント
  • 新百合ヶ丘エルミロード

    • 10月18日(日) コーヒーキャンドルづくり
      「ナナズグリーンティー」と「倉式珈琲」のコーヒーの搾りかすを再利用したキャンドルづくり体験。コーヒーの色と香りを楽しめる、コーヒー好きにもおすすめのワークショップです。
      コーヒーキャンドル

『Re:born』第5弾 ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~

地域共生を推進する「マチチカ、ヒトチカ プロジェクト」の一環として、不要品回収とチャリティイベントを通じて地域の子どもたちを支援する『Re:born』プロジェクトが第5弾を迎えます。回収された不要品の査定額とチャリティイベントの収益が原資となり、地域の図書館や児童館などへ必要な物品が寄贈されます。

昨年は19,641点の不要品が集まり、絵本や遊具など合計534点が沿線7自治体の各施設へ贈られました。今年も2026年9月18日(金)から10月25日(日)まで実施され、衣類、子ども服、学生服、本が回収されます。回収から寄贈までの流れは以下の通りです。

回収から寄贈までの流れ

チャリティイベントも同時開催

不要品の回収期間中、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、経堂コルティの3施設ではチャリティイベントが開催されます。ブックオフコーポレーション株式会社による「不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り」や、学生服リユースShopさくらやによる「はぎれで作るオリジナル缶バッジ」、「リユースランドセル譲渡会」など、楽しく地域貢献ができるイベントが盛りだくさんです。

チャリティイベントの様子

イベントの詳細は各施設ホームページや特設サイトで確認できます。

小田急グループのサステナブルな取り組み

小田急グループは、環境ステートメント「青でつなごう、ひと・まち・地球。」や地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を制定し、事業活動を通じて環境課題の解決や地域社会の発展に貢献しています。また、「小田急グループ カーボンニュートラル2050」を掲げ、脱炭素社会や循環社会の実現、自然保全と活用を目指しています。これらの取り組みは、美しい地球環境と優しい社会を未来の世代に引き継ぐことを目指しています。

関連リンク

この秋は、小田急沿線のイベントに参加して、環境について楽しく学び、持続可能な社会づくりに貢献してみませんか?

関連記事

  1. 秩父地域に新しい風!「Let’s秩父!」プロジェクトがスタート!

  2. 岡山大学の学生たちが大磯農園で協生農法を体験!未来の農業を語り合ったよ!

  3. ふるさと納税で鹿児島市の未来を応援!地域課題解決に挑む事業者・起業家をサポートしよう

  4. 終戦81年、日本とルワンダが「行動する平和」で未来を築く!なかよし学園のCoRe Loopが世界へ

  5. 「TGC 富山 2026」に人気タレント&モデルが続々登場!Z世代注目の顔ぶれも!

  6. 新規事業がうまくいかない?成功企業に学ぶ「デザイン組織」の秘密を無料ウェビナーで解き明かそう!