イベントの概要
このイベントでは、日韓で活躍するさまざまなゲストから活動の経験や考えを学び、参加者同士で語り合います。全3回を通して、「人と人がつながり、対話が生まれ、活動が続いていく場」をどうやって作っていくのか、みんなで一緒に考えます。
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開催形式: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
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定員: 20名(先着順)
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対象: 日常的な市民活動や社会について気軽に話したい方。高校生、大学生、大学院生、20〜30代の社会人を特に歓迎しますが、年齢は問いません。
開催日時
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第1回:2026年9月27日(日)18:00〜20:30
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第2回:2026年10月21日(水)19:00〜21:30
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第3回:2026年12月20日(日)19:00〜21:30
お申込み締切
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第1回:2026年9月26日(土)17:00まで
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第2回:2026年10月20日(火)17:00まで
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第3回:2026年12月19日(土)17:00まで
※このイベントは、10名以上のお申込みがあった場合に開催されます。開催の可否は決まり次第、お申込みいただいた方にお知らせがあります。
各回のプログラムと講師紹介
【第1回】 人を動かす

第1回では、韓国の政治活動家・社会的起業家であるヤン・ソヒ氏が創設した「YOUNAN Movement」のワークショップを体験します。このムーブメントには1,000人以上が参加し、その約9割が20〜30代の若者たちです。「社会を変えたい」という思いを具体的な行動につなげるにはどうすればいいのか、人が動きたくなる場とは何なのか、韓国の若者たちの実践からヒントを探ります。
【第2回】 活動を続ける

第2回は、2003年に「埼玉・コリア21」を立ち上げ、現在まで活動を続けている小川満氏が登場。団体が生まれたきっかけやこれまでの活動、仲間との関係、そして長く活動を続ける秘訣についてお話しいただきます。忙しい中でも仲間が関わり続けるための仕組みや、「活動が続いていく場」の条件を参加者自身の経験や悩みも持ち寄りながら一緒に考えます。
【第3回】 多様で日常的な方法で社会に参加する

最終回では、一般社団法人NO YOUTH NO JAPANの共同代表を務める足立あゆみ氏の実践から、社会参加のあり方を学ぶワークショップを体験します。ジェンダー不平等や気候変動など、身近な社会課題について話したいけど周りに話せる人がいない…そんな思いを持つ一人ひとりが、それぞれの方法で社会と関わるための「入口」とは何でしょうか。ワークショップを通じて、多様な社会との関わり方や、日常的な社会参加を生み出す仕組みを学びます。そして、全3回のまとめとして、「人と人がつながり、対話が生まれ、活動が続いていく場」をどう作っていくか、アイデアを出し合ってこれからの一歩を考えましょう。
参加方法と注意事項
参加希望の方は、Peatixからお申込みくださいね。
このイベントは全3回の連続講座です。原則として3回すべてご参加いただくことを想定しています。アーカイブ配信や資料の後日配布は予定されていないので、ぜひリアルタイムで参加して、みんなで語り合いましょう!
主催団体
このイベントは、認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)とNPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)が主催しています。
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認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援や日韓みらい若者支援事業などを行っています。 -
NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の市民や民間団体と連携し、個人に根ざした交流・協力関係を築くための活動を行っています。
イベントに関するご不明な点があれば、お問い合わせフォームから気軽に連絡してみてくださいね。
また、今回のイベントのきっかけとなった「日韓みらいフォーラム」の報告書もぜひチェックしてみてください。
社会への一歩を踏み出すきっかけを、この「語り場」活動で見つけてみませんか?たくさんのご参加をお待ちしています!


