大阪・関西万博の熱気を未来へ!松原市が多地域連携で新名産品を共創する地域活性化事業をスタート!

万博のレガシーを活かして地域を元気に!

2025年大阪・関西万博で生まれた地域共創の知恵を、未来へとつなぐ新しい取り組みが始まりました!株式会社C&R EVERLASTING STORY(C.R.E.S.)は、大阪府松原市が実施する「松原市地域活性化事業」を受託しました。

この事業は、万博首長連合(現・日本首長連合)が万博で実施した「Resolution of LOCAL JAPAN展」の精神を受け継ぎ、連合の会長市である松原市が中心となって、地域共創をさらに盛り上げていくことを目的としています。

松原市とC.R.E.S.のコラボロゴ

みんなで新しい名産品を作ろう!

具体的な取り組みとしては、松原市の特産品と日本首長連合に加盟する自治体(新潟県村上市、和歌山県有田市、山口県長門市、佐賀県多久市など)の特産品を組み合わせた、新しい共創料理の開発を目指します。そして、開発された料理は、ふるさと納税の返礼品として商品化される予定です。

複数の自治体が協力することで、単独では難しいプロモーションや情報発信も効率的に行い、地域の資源を磨き上げて活性化につなげていきます。

C&Rグループの強力なタッグ!

この事業を推進するのは、C.R.E.S.だけでなく、C&Rグループの食分野を担う株式会社Chef’s valueと農業分野を手がける株式会社コネクトアラウンドの3社です。

Chef's value, C.R.E.S., コネクトアラウンドのロゴ

Chef’s valueは、一流シェフの商品開発力を活かし、特別な食体験の提供や料理人のキャリア支援を行っています。一方、コネクトアラウンドは、神奈川県川崎市や福島県大熊町でアグリテック事業を展開し、生産から加工・販売までを一貫して行う6次化技術を持っています。これらの専門知識と技術を結集し、松原市の産品を活用した質の高い商品をプロデュースしていきます。

オンラインでもつながる「りろかる」

地域共創のテーマをさらに広げるため、C&Rグループの中核企業である株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するオンラインコミュニティプラットフォーム「JAPAN共創BASEりろかる」も活用されます。

JAPAN共創BASEりろかるのウェブサイト画面

このプラットフォームでは、日本首長連合の会員自治体が参加し、それぞれの地域の情報を発信し合うことで、オンライン上でも「共創」が生まれる場を提供します。

「りろかる」ってどんなサービス?

「りろかる」は、全国8エリアのオンライン上のローカルコミュニティに加え、企業や団体、自治体のコミュニティも存在するプラットフォームです。2026年6月時点で参加者は11万人以上!誰でも無料で参加でき、好きな地域や地元企業とつながって交流を楽しめます。

地元企業や団体、自治体は、月額37,500円(税抜)で小型コミュニティを開設でき、AIエンジンを活用して生活者との交流やファン育成、データ分析まで可能です。

「りろかる=Re:Local」という名前には、「地域ともう一度つながる(Reconnect)」「魅力を見つけ直す(Rediscover)」「新しい価値を一緒につくる(Remix)」という3つの願いが込められています。地域とつながり、魅力を再発見し、未来につなぐ共創の拠点として、新しい地域創生をみんなでつくっていくことを目指しています。

▼「りろかる」はこちらから
https://www.beach.jp/community/RELOCAL-JAPAN/index

地域活性化への期待

この「松原市地域活性化事業」は、大阪・関西万博で生まれた地域間のつながりをさらに深め、新たな名産品を生み出すことで、地域の魅力を全国に発信する大きなチャンスとなるでしょう。C&Rグループの専門知識と「りろかる」のオンラインコミュニティが連携し、地域の活性化に貢献していくことが期待されます。

株式会社C&R EVERLASTING STORYについてもっと知りたい方はこちら:
https://cr-cres.jp/

株式会社Chef’s valueについてもっと知りたい方はこちら:
https://chefz.jp/

株式会社コネクトアラウンドについてもっと知りたい方はこちら:
https://c-aro.com/

株式会社クリーク・アンド・リバー社についてもっと知りたい方はこちら:
https://www.cri.co.jp

関連記事

  1. 株式会社ガイア、経済産業省の補助金に採択!蔵王から全国、そして世界へ広がる「日本版アルベルゴ・ディフーゾ」の挑戦

  2. 経済的にしんどい受験生を応援!15〜30万円分の塾代助成「スタディクーポン」全国10都府県で募集開始

  3. 重い障がいがあっても大丈夫!ソーシャルインクルーが和歌山市に新しいグループホームをオープン!

  4. フィリピン、ネパール、スリランカの文化を体験!チャイルド・ファンド・ジャパンが17年ぶりの「オープンハウス」を杉並区で2月21日(土)に開催!

  5. 地域を越えてつながろう!ローカルスタートアップの共創プラットフォーム「oO Local startup」がスタート

  6. SBI日本少短、子どもたちの明るい未来を応援!「SBI子ども希望財団」へ寄付を実施