企業と森の新しい関わり方を探るイベントに八千代エンジニヤリングが登壇
2026年9月29日(火)にLINEヤフー株式会社の本社オフィスで、企業と森の新しい関わり方と共創パートナーシップについて考えるイベントが開催されます。このイベントはLINEヤフーと株式会社ソマノベースが主催し、八千代エンジニヤリング株式会社がゲストとして登壇します。
「サステナ・新規事業担当者必見!『実践企業・支援側・受け手』3つの視点の『本音と建前』から紐解く、企業と森の新しい関わり方と共創パートナーシップイベント」と題されたこの企画は、ソマノベースが運営する森林と企業をつなぐプラットフォーム「Kimmitz College(キミッツカレッジ)」の一環として実施されます。

開催の背景:ネイチャーポジティブの現場で直面する課題
近年、ネイチャーポジティブ(自然損失を食い止め、回復に転じること)や脱炭素の流れを受け、森づくりや森林活用に取り組む企業が増えています。しかし、その実践を担う担当者からは「林業や森林の専門知識、パートナーとのつながりが不足している」「費用対効果やKPIを社内に説明するのが難しい」「他部署との調整に手間がかかる」といった課題が聞かれるそうです。理想と現実のギャップに担当者が孤立し、取り組みが進まないケースも少なくありません。
このイベントは、森づくりの現場で生じる「本音と建前」を率直に共有し、実践に向けた新たなつながりを築くことを目的としています。「実践企業」「支援側」「受け手(行政・地域)」という異なる3つの視点から登壇者が、企業だけでは見えにくい選択肢や解決策を提示します。
八千代エンジニヤリングの登壇内容
八千代エンジニヤリングは、「支援側の視点」として事業開発本部サステナビリティサービス部のコンサルタント、小西拓海氏と霜山竣氏が登壇します。企業の森林活用を支援する中で得た知見を事例ピッチとして共有し、その後のパネルディスカッションでは、費用対効果の実態や社内調整の難しさといった、実務で直面する具体的な論点について議論を深めます。
八千代エンジニヤリングは、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)をはじめとする自然関連情報の開示支援から、流域・森林・生物多様性に関する調査・計画・実装まで、建設コンサルタントとしての技術力を基盤とした幅広い支援を行っています。このイベントを通じて、森づくりや森林活用を検討する企業の担当者が次の一歩を踏み出すための知見を提供することを目指しています。

イベント開催概要
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名称: サステナ・新規事業担当者必見!「実践企業・支援側・受け手」3つの視点の「本音と建前」から紐解く、企業と森の新しい関わり方と共創パートナーシップイベント
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日時: 2026年9月29日(火)16:00〜18:00(受付開始 15:30)
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会場: LINEヤフー株式会社 本社オフィス(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 17階 LODGE)
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主催: LINEヤフー株式会社、株式会社ソマノベース
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参加費: 無料
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定員: 約50名(先着順)
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対象: 森づくりや森林活用の取り組みを検討中・実施中の企業担当者、具体的な解決策や共創パートナーを探している企業のサステナビリティ・新規事業担当者
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申し込み方法: 2026年9月25日(金)18:00までに以下のイベントページよりお申し込みください。
※登壇者およびプログラムは変更になる場合があります。最新情報はイベントページでご確認ください。
当日のプログラム
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15:30~:受付開始
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16:00~16:15:【Part 1】オープニングトーク(ソマノベース)
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16:15~17:00:【Part 2】事例ピッチ・パネルディスカッション
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17:00~17:40:【Part 3】マッチング・交流会(テーマ別対話/自由交流)
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17:40~18:00:質疑応答・エンディング
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18:00~:懇親会
登壇者紹介
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【実践企業の視点】
- LINEヤフー株式会社 サステナビリティ推進CBU ESGユニット 環境ディビジョン 小南 晃雅 氏
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【支援側の視点】
- 八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部サステナビリティサービス部 コンサルタント 小西 拓海、霜山 竣
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【受け手・行政側の視点】
- 公益財団法人国土緑化推進機構 政策企画部 主任 藤田 侑希 氏
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【ファシリテーター】
- 株式会社ソマノベース 法人営業企画/推進・渉外担当 松下 登志朗 氏
Kimmitz College(キミッツカレッジ)について
Kimmitz Collegeは、ソマノベースが運営する「森林と企業の未来をつなぐ学びと共創のプラットフォーム」です。専門性が高く、異業種からは知識を得にくい林業の情報について、成功事例だけでなく現場での試行錯誤のプロセスまで共有することで、森林とビジネスの両立を目指す企業の次の一手を後押ししています。
サステナビリティNaviとは
八千代エンジニヤリングが提供する「サステナビリティNavi」は、企業と地域の成長を叶えるサステナビリティ対応のパートナーです。
気候変動、水リスク、生物多様性を主な支援テーマとし、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心に支援しています。さらに、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせて多様な支援を行っています。
八千代エンジニヤリングの公式サイトはこちらです。


