地球環境大賞ってどんな賞?
この賞は、公益財団法人「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」の協力を得て1992年に創設されました。これまでに、地球温暖化防止や持続可能な環境活動を推進する369もの企業・団体が受賞しています。
有識者による厳正な審査を経て、2027年3月に受賞者が発表され、4月には華やかな授賞式が開催される予定です。
応募できるのはどんな団体?
「地球環境大賞」は、企業だけにとどまらず、学校や自治体、NPO法人なども応募できるのが特徴です。自薦・他薦は問いませんが、個人での応募はできません。
主催はフジサンケイグループ(主管事務局:産経新聞社)で、経済産業省、環境省、文部科学省など、多くの省庁や団体が後援しています。
審査基準のポイント
「地球環境大賞」では、以下の7つのポイントが審査されます。
- 経済の発展と地球環境との共生に貢献しているか
- サステナブルな社会の実現へ高い環境理念や行動計画を持ち、SDGsの達成に取り組んでいるか
- 独創性や先導性があるか
- 模範となる先進的な活動で地球規模の環境保全に貢献しているか
- 技術・製品開発や活動で顕著な環境改善効果が期待できるか
- 産学官の連携や複数の事業者との共同事業化などで主導力を発揮しているか
- 地域や社会との環境調和構築に積極的な役割を果たしているか
これらの基準に当てはまる活動をしている団体は、ぜひ応募を検討してみてくださいね。
第34回受賞企業・団体の一部をご紹介!
ちなみに、前回の「第34回 地球環境大賞」では、様々な企業や団体が受賞しました。
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地球環境大賞: 戸田建設株式会社
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経済産業大臣賞: セイコーエプソン株式会社
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環境大臣賞: 東京都下水道サービス株式会社、日本ヒューム株式会社
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文部科学大臣賞: 福島県立小名浜海星高等学校
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総務大臣賞: 株式会社NTTドコモ
他にもたくさんの素晴らしい取り組みが表彰されています。
応募詳細はこちら!
「我こそは!」と思う企業や団体のみなさん、応募締め切りは2026年10月31日(土)です。
詳しい情報や応募方法については、公式ホームページをチェックしてくださいね!


