地域社会を豊かにする「カナエルチカラ」
この助成制度は、「誰もが生きるたのしみと、働くよろこびを享受できる地域社会の創造」を目的としています。生活者や労働者の視点に立ち、地域の課題解決を目指す市民団体(NPO法人など)の新たな自主事業の開発と創造を応援します。
具体的には、以下の分野での事業・活動が対象となります。
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「生きるたのしみ」:地域社会の“ひと・まち・くらし”づくりに役立つ、発想豊かな事業・活動。
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「働くよろこび」:働く人が直面する、疾病治療・介護・子育てと仕事の両立、働くことに困難を抱える若者や女性・高齢者の自立就労支援など、多様な働く場や機会を創出する事業・活動。
特に、公的な補助や支援の対象になりにくい、自主的で先駆的な事業・活動が重点的に応援されます。

助成対象団体と助成内容
助成の対象となるのは、民間の非営利団体で法人格を有し、応募時点で法人格取得後1事業年度が経過している団体です。
また、主たる事務所の所在地および主な活動の場が、中央労働金庫の営業エリアである茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県内にあることが条件となります。
助成総額はおおむね1,500万円で、1団体あたりの上限額は以下の通りです。
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助成1年目:50万円
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助成2年目:50万円
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助成3年目:100万円
この制度は、毎年の応募と選考を経て、最長で3年間助成を受けることが可能です。
応募期間と詳細情報
応募受付期間は、2026年10月1日(木)から2026年10月31日(土)まで(応募メール必着)です。
制度の詳しい情報や応募方法については、中央ろうきんのウェブサイト内CSRサイトで確認できます。
- 中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ”詳細:https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/application/
中央労働金庫は、1952年4月25日に設立され、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県を事業エリアとしています。


