中央ろうきんが地域を応援!2027年度「カナエルチカラ」助成団体を10月1日から募集開始

地域社会を豊かにする「カナエルチカラ」

この助成制度は、「誰もが生きるたのしみと、働くよろこびを享受できる地域社会の創造」を目的としています。生活者や労働者の視点に立ち、地域の課題解決を目指す市民団体(NPO法人など)の新たな自主事業の開発と創造を応援します。

具体的には、以下の分野での事業・活動が対象となります。

  • 「生きるたのしみ」:地域社会の“ひと・まち・くらし”づくりに役立つ、発想豊かな事業・活動。

  • 「働くよろこび」:働く人が直面する、疾病治療・介護・子育てと仕事の両立、働くことに困難を抱える若者や女性・高齢者の自立就労支援など、多様な働く場や機会を創出する事業・活動。

特に、公的な補助や支援の対象になりにくい、自主的で先駆的な事業・活動が重点的に応援されます。

中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ”2027制度概要

助成対象団体と助成内容

助成の対象となるのは、民間の非営利団体で法人格を有し、応募時点で法人格取得後1事業年度が経過している団体です。

また、主たる事務所の所在地および主な活動の場が、中央労働金庫の営業エリアである茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県内にあることが条件となります。

助成総額はおおむね1,500万円で、1団体あたりの上限額は以下の通りです。

  • 助成1年目:50万円

  • 助成2年目:50万円

  • 助成3年目:100万円

この制度は、毎年の応募と選考を経て、最長で3年間助成を受けることが可能です。

応募期間と詳細情報

応募受付期間は、2026年10月1日(木)から2026年10月31日(土)まで(応募メール必着)です。

制度の詳しい情報や応募方法については、中央ろうきんのウェブサイト内CSRサイトで確認できます。

中央労働金庫は、1952年4月25日に設立され、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県を事業エリアとしています。

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