なぜ今、おにぎりアクションが必要なの?
世界では飢餓や栄養不足が依然として大きな課題です。国連食糧農業機関(FAO)などが発表した「世界食料安全保障と栄養の現状(SOFI)2026」によると、2025年には約6億4,500万人が飢餓の影響を受けたと推計されています。飢餓人口は減少傾向にあるものの、「食べられるかどうか」だけでなく、「健康的な食事が確保できるか」という課題も存在します。経済的な理由から健康的な食事を確保することが難しい人は、世界で約3人に1人、アフリカでは約3人に2人にものぼり、栄養のある食事へのアクセス改善が引き続き求められています。
日本でも、栄養の偏り、孤食、食品ロス、相対的貧困など、食をめぐる様々な課題があります。誰もが食の豊かさを十分に感じられる環境にあるとは限りません。このアクションは、日本の身近な食文化である「おにぎり」を通じて、「食の豊かさとは何か?」を一人ひとりが考えるきっかけを提供し、世界とのつながりを感じ、行動につなげることを目指しています。
開催前から楽しめるSNS企画「おにぎり秘密道具」
おにぎりアクションの開催に先駆けて、SNSでは「おにぎり秘密道具」という企画が実施されています。これは、おにぎりをもっとおいしく、楽しくする「秘密道具」を紹介する企画です。調味料や調理道具だけでなく、お気に入りの場所、一緒に食べる人、「おいしく食べてほしい」という気持ちなど、おにぎりをより豊かにする様々なものが「秘密道具」として紹介されます。

この企画は、普段のおにぎりについて改めて考えることで、日々の食事にある小さな工夫や楽しみ、誰かを思う気持ちに目を向ける機会を作り、新たな食の楽しみ方や発見を広げていくことを目的としています。
参加スタイルがさらに多様に!
今年は、より多くの人が参加できるよう、多様な発信・参加スタイルに対応した進化が見られます。Instagramストーリーズでの参加が新たに可能になったほか、学校・教育関連団体向けには、SNSや写真投稿を行わなくても参加できる新しい方法が導入されます。これにより、自分に合ったスタイルで無理なく社会貢献に参加できる仕組みが整えられ、参加の輪が広がり、学校給食支援へとつながっていくことでしょう。
協賛企業・団体

この活動は、以下の企業・団体の協賛によって支えられています。
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オフィシャルパートナー: 日産セレナ、オイシックス
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コーポレートパートナー: ニッスイ、ニコニコのり
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スクールパートナー: 青稜中学校・高等学校
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サポーティングパートナー: 象印マホービン、サンゲツ、ニッコクトラスト、豊田通商、田辺ファーマ、三菱重工業、双日、GMOインターネットグループ、丸東、LEOC、住友電気工業、SI&C、RKKCS、アマノ、住友理工、キッチンde給食、ジョーンズ ラング ラサール、商船三井、新潟県観光協会、フーディストノート、デリッシュキッチン、シダックスフードサービス、YONDE、月刊総務
TFTでは、引き続きおにぎりアクションにご参画いただける協賛企業・自治体・学校パートナーを募集しています。詳細はこちらをご覧ください: https://jp.tablefor2.org/onigiri2026-sponsor/
個人寄付も受付中!
本日9月1日より、個人の皆様からのご寄付も受け付けています。おにぎりアクションを応援したい方は、ぜひご支援ください。ご寄付はこちらから: https://jp.tablefor2.org/donate-onigiri/
※寄付フォームで、「今回のみの寄付」を選び、寄付の使途を「おにぎりアクション」にご指定ください。
おにぎりアクション概要
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開催期間: 2026年10月8日〜11月17日
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参加方法: おにぎりの写真をSNS(Instagram、X)または特設サイトへ投稿
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寄付内容: 投稿1枚につき、協賛企業・団体がアフリカ・アジアの子どもたちへ給食5食分を寄付。あわせて、日本の子どもにも食支援が届けられます。
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特設サイト: https://onigiri-action.com/

TFTの各種公式SNSでも、本アクションに関連する情報が発信されます。
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Instagram: https://www.instagram.com/tablefor2_official
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X(旧Twitter): https://x.com/TFTjp
特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについて
2007年10月に設立された認定NPO法人TABLE FOR TWO Internationalは、「二人のための食卓」をコンセプトに活動しています。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うという考えのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の一部(20円)が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分を届けることができます。これまでに約700団体が参加し、東アフリカと東南アジアの5カ国を中心に、学校給食の提供や菜園・生産性向上プログラムの支援を実施。累計支援給食数は1億2,000万食以上にのぼります。詳細はこちら: https://jp.tablefor2.org/


